七五三の内祝いは写真入りグッズがおすすめ!作り方・注意点を解説

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七五三(753)

七五三の内祝いは写真入りグッズがおすすめ!作り方・注意点を解説

七五三のお祝いをいただいた場合に「内祝いは何を贈ればいいの?」と悩んでいませんか。内祝いの品物とともに、子どもの成長や晴れ姿の写真も贈りたいと考える方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、写真入りの内祝いギフトです。

しかし、写真入りの内祝いと聞いて「本当に喜ばれるの?」「マナー的に大丈夫?」と不安に感じる方も多いでしょう。この記事では、七五三の内祝いに写真入りギフトを選ぶメリットや作り方、失敗しないための注意点などを解説します。

七五三の内祝いは写真入りグッズがおすすめ!作り方・注意点を解説

七五三の内祝いの基本

七五三の内祝いを考えるうえで、まず押さえておきたいのが基本的な意味やマナーです。そもそも内祝いは必要なのか、贈る時期や金額の目安など、迷いやすいポイントを確認していきましょう。

七五三の内祝いの定義

内祝いとは、本来「身内のお祝い」「内輪のお祝い」を意味する言葉で、家庭内に喜ばしいことがあった際に、親戚や近所の方、日頃お世話になっている方へ報告を兼ねて贈り物をしたり、お祝いの席にお招きしたりする風習を指していました。

しかし、現在では「いただいたお祝いへのお返し」という意味で捉えられることがほとんどです。

なお、七五三の内祝いについては、基本的には必要ないと考えられています。内祝いが「お返し」の性質がある以上、「お返しにお返しする」ことになってしまうためです。また、七五三をはじめとする子どものお祝いは経済的に自立していない子どもに対していただくものであり、子ども自身がお返しをする必要はないとも考えられています。

ただ、「お祝いをいただいたのにお礼をしないのは失礼では」と感じる方も多く、内祝いは不要と理解しつつも、お返しとして贈る方が多いのが実情です。

七五三の内祝いのマナー

内祝いを贈るタイミングは、七五三のお参りや写真撮影が終わってから1ヵ月以内が目安で、遅くとも年内には贈るのが望ましいです。

金額の目安は、いただいたお祝いの半額程度が基本です。ただし、祖父母などから高額なお祝いをいただいた場合は、無理に半額にこだわる必要はありません。感謝の気持ちが伝わる品を選ぶことが大切です。

のし紙は、紅白蝶結びの水引を選びましょう。「内祝」または「御礼」と表書きをし、水引の下に子どもの名前を書きます。

なお、内祝いの品選びでは避けた方がよいとされるものもあります。たとえば、割れ物や刃物、ハンカチなどは「縁起が悪い」と考えられているため、選ぶ際には注意が必要です。

七五三の内祝いで写真入りグッズが人気の理由

七五三の内祝いで写真入りグッズが人気の理由

七五三の内祝いとして「写真入りグッズ」を選ぶケースも増えています。写真入りグッズとは、撮影した子どもの写真を使って作るオリジナルギフトのことです。

人気の理由は、子どもの成長を写真でわかりやすく伝えられる点にあります。晴れ着姿や家族写真を使うことで、「こんなに大きくなりました」と成長の様子をリアルに伝えられます。

特に遠方に住む、祖父母や親戚にとっては、写真そのものが何よりの贈り物になるでしょう。

また、通常のギフトに比べて特別感がある点も魅力です。既製品とは異なり、写真を入れることでオリジナリティのある内祝いになります。

フォトグッズとして長く手元に残せるのはもちろん、写真入りのお菓子など気軽に楽しめるギフトもあり、贈る相手に合わせて選べるのも人気の理由です。

 

七五三内祝い用の写真入りグッズの作り方

七五三内祝い用の写真入りグッズの作り方

七五三の内祝いとして写真入りグッズを作る方法は、大きく分けて2つあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

オリジナルグッズ作成サービスを利用する

インターネット上には、写真をアップロードするだけでオリジナルグッズを注文できるサービスが多数あります。無料で利用できるテンプレートが用意されていることも多く、マグカップ・キーホルダー・Tシャツなど手軽にオリジナルグッズを作成できます。

注文の流れは、会員登録後に写真データを選び、デザインをカスタマイズして決済・出荷という形が一般的です。最短翌日出荷に対応しているショップもあるため、急ぎの場合にも便利です。ただし、一部地域や離島は対象外となる場合があるため、配送エリアは事前に確認しておきましょう。

フォトスタジオで撮影してグッズを購入する

もうひとつの方法は、フォトスタジオで七五三の記念撮影を行い、そこで写真入りグッズを購入する方法です。

撮影データや現像写真を使って、フォトブック・アルバム・フォトパネルなどを制作できるスタジオが多くあります。

この方法のメリットは、カメラマンが撮影した高品質な写真を使用できる点です。七五三の前撮りを活用すれば、撮影から商品注文までをまとめて済ませられ、内祝いの準備も効率良く進められます。

スタジオによっては、セットプランでお気に入りの写真を選べるほか、フォトグッズを追加で注文できるオプションが用意されています。プラン内容はスタジオごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。

定番の写真入りグッズ

写真入りグッズにはさまざまな種類がありますが、内祝いとして人気の高い定番アイテムを紹介します。

キーホルダー(アクリルキーホルダー)
手軽で実用的なアイテム。コンパクトで価格も比較的手頃なため、複数人に贈る場合にも向いています。 なかでもアクリルキーホルダーは写真がクリアに見えて、持ち歩きながらいつでもお子さまの姿を見られるのが魅力です。

マグカップ
日常的に使いやすいマグカップは、内祝いとして喜ばれやすいアイテムです。写真を大きくプリントできるため見栄えもよく、記念品としての満足度も高いといえるでしょう。

Tシャツ
着るたびにお子さまの笑顔を身近に感じられるTシャツは、祖父母など親しい間柄への贈り物としてもぴったりです。1枚からオーダーできるサービスも多いため、少数でも気軽に作れます。

写真入りお菓子
写真入りのラベルやパッケージが施されたお菓子は、消えものとして人気の高い内祝いギフトです。受け取った方が保管に負担を感じにくく、見た目の特別感も演出できます。

また、お菓子に写真入りのメッセージカードを添えられるタイプもあり、感謝の気持ちをしっかり伝えられる点も魅力です。

内祝いで写真入りグッズを贈る際の注意点

内祝いで写真入りグッズを贈る際の注意点

写真入りグッズは魅力的な贈り物ですが、相手や状況によっては注意が必要な場合もあります。 ここでは、七五三の内祝いで写真入りグッズを贈る際のポイントを確認しておきましょう。

相手との関係性を考慮する

祖父母や親しい親族には喜ばれる一方で、関係性によっては配慮が必要です。それほど親しくない相手に贈る場合は、負担に感じさせてしまうこともあります。

特に写真入りグッズは特別感がある分、相手によっては扱いに困る場合もあるでしょう。フォーマルな関係の相手には、お菓子やカタログギフトなど、誰でも受け取りやすいギフトの方が安心です。

写真の品質に気をつける

写真入りグッズは、使用する写真の品質によって仕上がりが大きく変わります。スマートフォンで撮影した写真の場合、解像度が低いと印刷時にぼやけてしまうことがあります。

そのため、サービスごとに指定されている推奨サイズや解像度を確認してから注文するようにしましょう。より高品質な仕上がりを求める場合は、フォトスタジオで撮影したデータを使用するのもおすすめです。

まとめ

まとめ

七五三の内祝いは、子どもの成長を祝っていただいた方へ感謝の気持ちを伝える大切な機会です。

写真入りグッズは、思い出や成長をよりわかりやすく伝えられる点が人気の理由となっています。手軽に作れるサービスも増えており、オンラインショップやフォトスタジオを活用すれば、誰でも簡単にオリジナルギフトを用意できます。

ただし、相手との関係性や好みを考慮しないと、かえって負担になる可能性もあります。実用性やデザインにも配慮しながら、「もらってうれしい」と感じてもらえる内祝いを選ぶことが大切です。

七五三の内祝いには写真入りグッズを上手に取り入れ、感謝の気持ちとともに大切な思い出を届けてみてはいかがでしょうか。

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