七五三の内祝いのおすすめは?選び方や金額・のしなどのマナーを解説

ご予約専用ダイヤル

03-6627-3625

撮影済の方 メニュー

お電話の場合

些細なことでも是非お問い合わせください。

03-6627-3625

受付時間:9:00~17:00(不定休)

メールの場合

お問い合わせフォーム

FAQ

お客様から寄せられるよくある質問を掲載しています。
お問い合わせの前にまずはご確認ください。

よくある質問
閉じる
Column

七五三(753)

七五三の内祝いのおすすめは?選び方や金額・のしなどのマナーを解説

七五三は、3歳と5歳と7歳の成長の節目をお祝いする日本の伝統行事です。

日本では、古来から「幸せのお裾分け」として内祝いを贈る風習がありますが、子どもの成長のお祝いである七五三でも内祝いを贈る必要があるのでしょうか。

本記事では、七五三の内祝いの必要性や内祝いを贈る場合の品物の選び方や金額・マナーについて解説します。

七五三の内祝いのおすすめは?選び方や金額・のしなどのマナーを解説

■関連記事

七五三の内祝いは必要?

七五三の内祝いは必要?

内祝いとは、本来「身内のお祝い」「内輪のお祝い」という意味の言葉です。

家庭内で何か喜ばしいことがあった時に、自主的に親戚や近所の方、日頃からお世話になっている方にお祝い事の報告を兼ねて贈り物をしたり、お祝いの席にお招きしたりする風習のことを意味していました。

しかし現在ではその意味が薄れ、「いただいたお祝いのお返し」という意味で捉えられることがほとんどです。

さて、七五三の内祝いですが、基本的には必要ないと考えられています。
なぜなら、内祝いが「お返し」という性質を持つため、「お返しにお返しする」ことになってしまうからです。

また、七五三を初め、入園・入学・卒園・卒業などのお祝いは子どもに対していただくものであり、経済的に自立していない子どもがお返しをする必要はないとも考えられています。

ただ、「お祝いをいただいたのにお礼をしないのは失礼ではないか」と考える方も多く、内祝いは必要ないと理解しつつもいただいたお祝いのお返しに内祝いを贈る方も多いようです。

七五三の内祝いの品物の選び方

七五三の内祝いの品物の選び方

内祝いでは、現金や商品券ではなく、品物を贈るのが基本になっています。
品物では、「消え物」と呼ばれる贈り物をするのが一般的ですが、「自分の好きな物を選べる」ということでカタログギフトも人気です。

「消え物」とは、コーヒーやお酒などの飲料やお菓子や乾物などの食べ物、醤油やドレッシングなどの調味料など、食べたり使ったりするとすぐになくなってしまう品物のことを言います。

他にも、洗剤やタオルなどの日用品も消耗品ということで「消え物」の仲間とされており、贈るのに適した品物です。

「消え物」の良いところは、いつまでも取っておく必要がなく、あまり相手の趣向に左右されずに使ってもらえるところにあります。
いずれの品物を選ぶにしても、「相手が喜んでくれるかどうか」という観点を忘れずに品物を選ぶようにしましょう。

そのような観点からすると、すぐに食べなければいけない「生もの」は「相手の都合を考えない」ということで避けるべきです。

また、お酒を飲まない人にお酒を贈る、卵アレルギーがある人に卵が使われている焼き菓子を贈るなども避けるようにしましょう。

他にも、避けた方が良い品物は、日本茶、ハンカチ、刃物、履き物です。

日本茶は法事でよく使われるため「死」を連想させる、ハンカチは「別れ」を連想させる、ハサミや包丁などの刃物は「縁切り」を連想させる、スリッパや靴下などの履き物は「足で踏みつける物」ということで、どれも縁起がよくない物とされています。

七五三の内祝いにおすすめの品物

七五三の内祝いにおすすめの品物

では、七五三の内祝いには具体的にどのような品物を贈れば良いのでしょうか。
内祝いにおすすめの品物を紹介します。

■お菓子・スイーツ

お菓子やスイーツは、子どもも好きなことが多いのでおすすめです。
マカロンやバウムクーヘン、ラングドシャ、フィナンシェなどの焼き菓子は、見た目もおしゃれで可愛くて喜ばれます。

焼き菓子の他にも、ゼリーや和菓子などのスイーツもおすすめです。
「ベルギー王室御用達」「老舗和菓子屋の銘菓」「フランス直輸入」「宮内庁御用達」などの、高級感のある品物だとさらに喜ばれますよ。

くれぐれも、日持ちしない生菓子は避けるようにしましょう。

■乾物

内祝いの定番のひとつが、老舗店の焼き海苔やかつお節などの乾物です。
海苔やかつお節なら料理で使う機会もありますし、賞味期限も半年から1年以上などと長い商品が多いため、贈り物に適しています。

海苔やかつお節の他には、乾燥パスタや魚介の干物もおすすめです。
乾燥パスタでは、トリュフ入りのパスタやパスタソースとセットになったパスタなど、高級感があるものを選びましょう。

魚介の干物では、のどぐろなどの高級魚が入っているものが喜ばれます。
また、桐の箱に入っているギフトを選ぶようにすると、高級感が出るのでおすすめです。

■調味料

醤油やドレッシング、出汁などは、長期保存ができますし、自宅にあっても困ることはほとんどないので、内祝いにぴったりです。
特に、お料理が好きな方にとっては、普段は手に取らないような調味料をいただけるのは嬉しいでしょう。

ドレッシングや出汁、塩、醤油などは、複数の種類がセットになっているタイプだといろいろな味が楽しめて良いですね。
オリーブオイルやグレープシードオイルなどのクッキングオイルも、内祝いに喜ばれるようなおしゃれなギフトがたくさんありますよ。

■タオル

タオルも、内祝いでは定番アイテムのひとつです。
今治のタオルやオーガニックコットンのタオルなど、高級感のあるタオルを選ぶと良いでしょう。

また、タオルとソープがセットになっているギフトも喜ばれますよ。

■カタログギフト

ギフト選びに迷ったら、カタログギフトを贈るのもひとつの方法です。

カタログギフトは貰った人が好きなものを選べるので、内祝いギフトの中でも人気があります。

■写真・名入れギフト

七五三で撮影した記念写真を贈るのもおすすめです。
特に、七五三をお祝いしてくれた祖父母と一緒に撮影した写真があれば、祖父母に贈ってあげましょう。

直接お会いできなかった場合にも、「子どもがこんなに成長しました」という報告も兼ねて写真を贈るといいですね。

写真は、写真だけで贈るよりも、他のギフトと組み合わせて贈られることが多いので、上記のおすすめのギフトを参考にして品物を選んでください。 写真の他にも、名入れギフトを贈ることもあります。

名入れギフトは、お菓子などの「消え物」だと貰った方も困らないのでおすすめです。

■関連記事

七五三の内祝いに関するマナー

七五三の内祝いに関するマナー

内祝いでは、現金や商品券ではなく品物を贈るのがマナーになっています。
特に目上の人に対して現金を贈るのは失礼になりますので、気を付けてください。

内祝いは、七五三のお祝いをしてから1ヶ月以内を目安に渡すようにしましょう。
お返しとして内祝いを贈る時は、いただいた品物の1/3から半額程度の品物をお返しするのが一般的です。

例えば、5000円程度のお祝いをいただいた場合は、1500円から2500円程度の品物が良識的とされています。

あまり高価だとかえって相手に気を遣わせてしまいますし、あまり安価だと失礼になってしまいますので、上記の金額を目安にして品物を選んでください。

内祝いには、のしを掛けるのがマナーです。
のしには、包装の上から掛ける「外のし」とギフトの箱に掛ける「内のし」がありますが、控えめな印象で郵送時にものしを傷付ける恐れのない「内のし」の方が、内祝いには相応しいと言えます。

のしの表書きには「内祝」や「七五三内祝」と書き、表書きの下部には筆か筆ペンを使って送り主の氏名(七五三の場合は子どもの名前)を書きます。

送り主の氏名は、表書きよりも少し小さめにすると良いです。

水引は、紅白の蝶結びを選びましょう。
紅白の水引はお祝い事全般に使われて、蝶結びの水引は何度あってもおめでたい贈り物に使われる水引のため、内祝いに相応しい水引だと言えます。

これはマナーとまでは言えませんが、内祝いにはメッセージを添えるのがおすすめです。
日頃お世話になっている感謝の気持ちを伝えることで、さらに相手に喜んでもらえますよ。

また、先ほどご紹介したように、メッセージと共に記念写真を添えるとさらに気持ちが伝わるのではないでしょうか。

まとめ

七五三は、子どもの成長を多くの人にお祝いしてもらう機会です。
お祝いをいただいたら、しっかりと内祝いを贈るようにしましょう。

また、七五三では、記念撮影をするのが定番になっております。
ご家族の思い出に残すためにも、内祝いの贈答用として活用するためにも、フォトスタジオでおしゃれな写真を撮影するのがおすすめですよ。

ハピリィフォトスタジオの撮影メニュー「七五三」は、撮影用の衣装レンタルやヘアメイク、家族撮影などの無料サービスが付いた大変リーズナブルな料金でご提供しています。

家族撮影サービスでは、お申込者から一親等以内の方であれば何名でも無料で撮影できるので、祖父母と一緒に記念撮影をして、その写真を内祝いに贈るのも素敵ではないでしょうか。

豊富な種類のレンタル衣装もご用意しておりますので、きっと思い出になる大切な写真を残していただけると思いますよ。

七五三の記念撮影は、ぜひハピリィフォトスタジオにお任せください。

■関連記事

コラム一覧(七五三(753))