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七五三(753)

七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

お子さまの成長をお祝いする七五三。
かわいい衣装を着ることができる七五三は、おめかしができる大切な日です。
せっかくの記念に、可愛くしてあげたいけれど、どこまでメイクをすればいいかわからないと困ってしまいますよね。
七五三のお問合せで多いお子さまとママのメイクについてご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

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七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

七五三のお参り当日、女の子はメイクをすることが一般的です。

七五三の衣装は、きらびやかなデザインのものが多く、メイクをしていないと衣装の華やかさが際立ち、お顔がぼやけてしまうことがあります。
写真を撮ることも多い七五三。

一生の記念になるからこそ、可愛い姿を残したいですよね。
全体的なバランスを見ながら、ほんの少しメイクをするだけで、お子さまの表情が明るくなり、素敵な写真を撮ることができます。

七五三での子供のメイクのやり方&ポイント

七五三で女の子はメイクをする?_2

お子様の年齢によって大切にしたいメイクのポイントは違います。
以下で、3歳と7歳の年齢ごとに、七五三メイクのやり方とポイントを解説します。

■3歳の場合

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3歳のお子さまには、みずみずしい肌やあどけない表情を活かし、ナチュラルに仕上げることがポイントです。
ベースメイク・口紅・チークは薄めに、少し血色を足してあげることを意識すると、お子さま本来の可愛さを引き立てることができます。

●ベースメイク
3歳のお子さまには、下地クリームもファンデーションも必要ありません。
フェイスパウダーまたはおしろいを大きなブラシにとり、クルクルと円を描くように軽くつけてあげるだけで、サラリとした肌に仕上がります。
お子さまの肌は敏感なので、フェイスパウダーは石鹸でオフできる低刺激のものを選ぶと安心です。
フェイスパウダーのお色味は、お子さまの肌色に合わせたものや透明なものを選ぶことで、自然な仕上がりになります。

●チーク
衣装と髪飾り、肌色に合わせた色のチークを選ぶことで、チークだけが浮いてしまうことを防ぎます。
具体的なお色味は、明るいピンク系かオレンジ系のチークで、薄くほんのり色付く程度にのせましょう。
チークをブラシでとり、頬の1番高い部分から、こめかみに向けて伸ばしていくと愛らしい印象に仕上がります。

●口紅
乾燥や荒れを防ぐため、ワセリンで保湿をしてから口紅を塗ります。
口紅の色は、チークと同系色で合わせることがおすすめ。
細めのリップブラシを使用することで、お子さまの小さな唇にも塗りやすくなります。
「口紅を塗る→ティッシュで抑える」を2回繰り返すと、ベタつきを抑えて自然な色に仕上がるのでおすすめです。
3歳では、口紅のベタベタする感触や匂いが気になってしまい、舐めてしまうお子さまも多いので、無香料・低刺激のものを選び、万が一口に入っても安全なものかどうか、確認しましょう。

■7歳の場合

七五三で女の子はメイクをする?_4

メイクやおしゃれに興味を持ち、こだわりや好みがはっきりしてくる時期。
7歳のメイクも濃くならないように気を付けるのは、3歳と同じです。
でも、衣装に合わせたアイシャドウで少し大人っぽい表情を演出するのもおすすめ。
せっかくの機会なので、お子さまの希望も聞いてあげると一緒に楽しむことができますよ。

●ベースメイク
7歳のお子さまの肌も、3歳の頃と同様きれいな素肌を活かし、自然に仕上げましょう。
肌の色に合わせた色味のフェイスパウダーやおしろいを使用し、大きめのブラシにとり、肌の刺激にならないように優しくつけてあげましょう。
必要に応じて、眉毛を整えてあげたり、顔の産毛を剃ってあげたりすると肌が明るくなるのでおすすめです。

●アイシャドウ
アイシャドウをつけると、少し大人びた雰囲気に仕上がります。
暗い色をまぶた全体に塗ると、厚化粧に見えるので避けましょう。
アイシャドウの色は、衣装や髪飾りの色味を見ながら選んでみてください。
7歳の女の子には、ピンクや水色・オレンジや黄色などかわいらしい色がよく似合います。
まぶた全体に広げるのではなく、目尻にアクセントとして乗せてあげるとワンポイントになり、撮影で目線を外したポーズの時にもアクセントになるのでおすすめです。

七五三といえば、目尻を赤くしたメイクの印象があるお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、目尻を赤くするアイメイクは、魔除けの願いが込められています。
赤色の持つ意味が、血や太陽を表していることから、魔除けの意味を持つようになりました。
目尻を赤くしたアイメイクをする場合は、アイシャドウを使用するか口紅やクリームチークを薬指にとり、トントンとつけるときれいに仕上がります。

●口紅・チーク
7歳のメイクで使用する口紅は、赤やピンク・オレンジなど、衣装と色味を合わせて選びましょう。
色によって以下のような印象を与えます。

・赤系の口紅は、鮮やかな衣装に合い、大人っぽい印象
・ピンク系・オレンジ系の口紅は、可愛らしい衣装に合い、ナチュラルな印象

チークは、口紅の色を選んでから決める方が失敗しません。
口紅の色に合わせたピンク系かオレンジ系のチークを頬の1番高い部分に自然に見えるように乗せてあげましょう。

七五三でのママのメイクのポイント・注意点

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七五三の主役はお子さまですが、家族で記念写真を撮る機会が多いかと思います。

ママの衣装も気になるところですが、メイクも事前にしっかりと考えておきたいですよね。
ここでは、ママにおすすめのメイクをご紹介します。

■メイクは上品で華やかに

七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

普段のベースメイクの後、ハイライトを部分的にのせると立体感やツヤが出て写真映りもよくなり、華やかな印象になります。
口紅の色は、ローズ系など上品さの中にも華やかさのあるカラーを選びましょう。
アイシャドウは、肌なじみの良いオレンジ系やブラウン系を選ぶと撮影の際に目元だけ不自然に浮いてしまうことを防ぐことができます。

■髪型は「きちんと感」を大切に

七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

七五三では、お参りに行くのでママもきちんとした髪型を意識したいですよね。
洋装・和装など装いにもよりますが、すっきりとまとめることがポイント。
和装の場合は、夜会巻きなどのアップスタイルできちん感を演出します。

洋装の場合は、編み込みやハーフアップに、バレッタやヘアピンを使うと、上品さの中に華やかさをプラスすることができます。

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まとめ

七五三のメイクはどうする?親子別にポイントを解説

七五三のメイクについて解説してきました。
3歳では、かわいらしさを活かしたナチュラルなメイク・7歳では少し大人っぽさも意識したメイクがおすすめです。
七五三は、お子さまの一生の記念に残る特別な日。

ハピリィフォトスタジオなら、プロのメイクスタッフがお子さまの衣装や雰囲気に合わせてメイクさせていただきます。
思いっきりおめかしをしたお子さまの晴れ姿をハピリィフォトスタジオで写真に残しませんか。
ハピリィフォトスタジオでは、素敵な衣装と安心安全な撮影環境でみなさまのお越しをお待ちしています。

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