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七五三(753)

七五三の着物で赤が定番の理由・意味や選ぶ際のポイントを解説

お子さまの健やかな成長を祝う七五三。女の子の着物を選ぶ際、真っ先に候補に上がるのが「赤色」ではないでしょうか。

しかし、選択肢が多いからこそ「赤は定番すぎて、他の子と被ってしまうのでは?」「最近の流行りではないのかも?」と、あえて他の色にするか迷ってしまう親御さんも少なくありません。

そこで、今回の記事では七五三の着物で赤が定番の理由や、似合う子の特徴を解説します。選ぶ際のポイントや注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

七五三の着物で赤が定番の理由・意味や選ぶ際のポイントを解説

七五三の着物で赤が定番の理由・意味

七五三の着物の色で、赤が定番になっている理由として挙げられるのが、存在感や主役感を演出できるという点です。神社の境内の緑や、伝統的な木造建築の中で、鮮やかな赤はコントラストがはっきりして、お子さまを引き立ててくれます。

また、七五三はお子さまやご両親だけでなく、祖父母にとっても大切なイベントです。赤い着物は昔から親しまれており、奇抜なイメージがないことから、どの年代の方にも受け入れられやすい色であるのも定番の理由の一つです。

 

赤の着物の意味は?

赤い色は古くから「魔除け」や「生命力」の象徴とされてきました。日本では神社の鳥居に朱色が使われるなど、赤には災いを遠ざける意味が込められています。

七五三の着物において赤が選ばれるのは、単に可愛いからだけではありません。「病気や災難からお子さまを守り、健やかに育ってほしい」という、親御さんの願いが赤い着物に込められているのです。また、紅白(こうはく)に通じる赤は、お祝いの場にふさわしい色といえるでしょう。

 

赤の着物が似合う子の特徴

赤の着物が似合う子の特徴

それでは次に、赤の着物が似合う子の特徴を紹介します。

よく笑う明るい子
赤は、エネルギーや活力を象徴する色です。ハツラツとした笑顔が印象的なお子さまは、赤の雰囲気と相性抜群。特に明るい朱色や緋色(ひいろ)は、明るさをより一層引き立ててくれます。

一方で、深みのある紅色やクリムゾンレッドなどは、元気な中にも少し落ち着いた、お姉さんらしい雰囲気になります。

お顔立ちがはっきりした子
鮮やかな赤色は、お顔立ちをパッと華やかに、くっきりと際立たせてくれる効果があります。目鼻立ちがはっきりしたお子さまが赤い着物を着ると、凛とした気品のある晴れ姿になるでしょう。

髪の毛や瞳の黒が強い子
髪の毛や瞳の黒が印象的なお子さまが赤い着物を着ると、コントラストがはっきりして、凛とした美しさが際立つでしょう。日本髪などの伝統的なヘアスタイルに挑戦したい場合も、赤い着物がおすすめです。

はっきりとした華やかな印象を目指したい子
インパクトのある赤色は、お顔立ちをより鮮明に見せてくれる効果があります。着物の鮮やかさに負けない、凛とした表情や健康的なお肌の色を最大限に活かしたい場合に、赤い着物はおすすめです。

 

七五三用の赤の着物を選ぶ際のポイント・注意点

七五三用の赤の着物を選ぶ際のポイント・注意点

前章では、赤の着物が似合う子の特徴を紹介しましたが、赤と一口に言っても、色味はさまざまです。赤色の中でもお子さまに似合う赤を選んであげることが大切です。

例えば、夏に外遊びをたくさんして日焼けをした肌には、黄色みのある朱色などがよく馴染み、健康的な魅力を引き立ててくれます。一方で、色白のお子さまの場合は、ローズレッドやクリムゾンレッドのような青みのある赤を選ぶのがおすすめです。お肌の透明感が際立ち、洗練された印象に仕上がります。

柄の大きさにも注目しましょう。細かな柄がたくさん描かれている着物は、可憐で可愛らしい雰囲気を醸し出し、あどけない魅力を引き立ててくれます。大きな柄や幾何学模様は、モダンで大人っぽい表情を演出するのに最適です。

 

着こなすコツ

赤い着物をより素敵に着こなすためには、小物の組み合わせが鍵となります。ここでは、年齢別のポイントを紹介します。

3歳

3歳ならではの「被布」スタイルでは、着物と同系色の赤を合わせて「赤×赤」のワントーンで愛らしくまとめたり、白い被布を選んで紅白のコントラストを強調したりするのがおすすめです。着物が細かな柄なら、被布にはあえて大きな刺繍があるものを選ぶと、奥行きが出て写真映えしますよ。

7歳

帯解き(おびとき)のお祝いである7歳は、帯選びで印象がガラリと変わります。赤い着物にゴールドの帯を合わせると格式高い印象に、白やピンクの帯を合わせると、柔らかい印象になります。また、黒や紺の帯では全体を引き締め、大人っぽくモダンな印象になります。

お子さまの好みに合わせて、帯や小物で「その子らしさ」をプラスしてあげると良いでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、七五三で赤い着物が定番の理由や、赤い色の意味を解説、似合う子の特徴などを紹介しました。

お子さまの成長を祝う七五三では、赤い着物がぴったりです。合わせる被布や帯によって印象もガラリと変わりますので、ぜひお子さまにぴったりの赤い着物を選んであげましょう。

とはいえ、「写真映えする赤はどれ?」「うちの子に似合うコーディネートが分からない」と迷ってしまうこともあるかもしれません。そんなときは、豊富な衣装の中から実際に合わせて選べる写真館やフォトスタジオを選ぶのがおすすめです。

ハピリィフォトスタジオでは、2歳・3歳・5歳・7歳向けの七五三用の着物をご用意しており、もちろん赤い着物も豊富で、衣装は撮影当日にお子さまに合わせながらお選びいただけます。

七五三撮影プランは「着物+洋装データプラン」と「着物+洋装アルバムプラン」の2種類をご用意しており、着物と洋装両方を着て撮影が可能です。着付けやヘアメイク、家族写真撮影、撮影データ50カットがプラン料金に含まれており、「着物+洋装アルバムプラン」では、14ページ、15カットのアルバムも付いてきます。

お子さまの大切な行事である七五三がより良い一日になるよう、ハピリィフォトスタジオがお手伝いできましたら幸いです。

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