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七五三(753)

ひ孫の七五三のお祝いはどうする?おすすめの方法を紹介

ひ孫さまの七五三のお祝いのことでお悩みの方も多いのではないでしょうか。「祖父母と一緒の金額でいいのか」「最近の七五三はどんな風になっているのか」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そんな曾祖父母さまに向けて、今回の記事では、最近の七五三事情とひ孫さまへのお祝い金の相場を解説します。さらに、お金ではなく思い出を贈るという新しいお祝いの形もご紹介します。

ひ孫さまの七五三のお祝いで迷われている場合はぜひ参考になさってくださいね。

ひ孫の七五三のお祝いはどうする?おすすめの方法を紹介

最近の七五三事情

最近の七五三事情

七五三は、もともと平安時代に宮中や武家で行われていた、子どもの成長を祝う3つの儀式が由来とされています。

昔は「数え年」でお祝いするのが一般的でしたが、最近では、ごきょうだいの年齢で合わせたり、お子さまの成長に合わせて「満年齢」でお祝いしたりと、必ずしも数え年にこだわらないご家庭が増えています。

また、お祝いの日程も11月15日とは限らず、「10月までに記念写真だけ撮影して、11月の土日に参拝する」「時期をずらして写真だけ撮る」といったケースも少なくありません。

写真館やフォトスタジオの中には、一年を通して七五三撮影プランを提供しているところもあります。そのため、ご家族の予定が合わせやすい夏休みに前撮りをしたり、混み合う時期を避けて後撮りを選んだりする場合もあります。

 

ひ孫に渡す七五三のお祝い金の相場

七五三のお祝い金は、関係によって適切な金額や相場は異なります。基本的に、近い関係である祖父母、曾祖父母・伯父(叔父)・伯母(叔母)などの親戚、ご両親の友人という順で金額が低くなっていきます。

一般的な相場は以下の通りです。

祖父母
一万円~五万円程度

祖父母の場合、着物代としてお祝い金を渡すこともあり、その際はさらに高い金額を渡すこともあります。ただし、遠方からお祝いの席に参列したり、お祝い金以外の贈りものを渡す場合は、お祝い金を渡さない、あるいは少額にするケースもあります。

親戚(曾祖父母・おじ、おばなど)
五千円~一万円程度

親戚の場合、一般的に親交の深さで金額が変わることが多いです。曾祖父母の場合もこの金額が目安になります。

知人・友人
三千円~五千円程度

このように、曾祖父母の場合は、祖父母からの相場よりも、やや控えめにするのが一般的で、親族間のバランスを取るのが一般的です。

もちろん、ひ孫さまの成長を祝う気持ちとして、相場以上の金額を包むことに問題はありませんが、祖父母との金額差が開きすぎないように、事前にご家族と相談しておくと良いでしょう。

 

渡し方・タイミング

お祝い金の渡し方は、昔と大きな違いはなくご祝儀袋に入れて渡すのがマナーです。ご祝儀袋は、紅白の蝶結びになっているものか、花結びのものを選びましょう。蝶結びや花結びは、「何度あっても喜ばしい」という意味があるので、入学祝いや出産祝いなどでも使用されます。

水引は、包む金額によって異なり、五万円以上は7本、一万円~三万円は5本、一万円以下は3本となります。

書き方の基本マナーは以下の通りです。

表書き 水引の上:「祝七五三」「七五三御祝」「御祝」
表書き 水引の下:贈る人の氏名
内袋 表:中央に金額を記入します。その際数字は、「壱」「弐」「参」などの漢数字で書きましょう。
内袋 裏:左下に贈る人の氏名と住所

渡すタイミングは、七五三当日だと親御さんが慌ただしく、余裕がない場合もあるので、当日を避けて早めに贈るのが理想です。

ご家族に「ひ孫は七五三で参拝をするのか」「いつ行く予定なのか」「お祝いはどうする予定なのか」等を確認して、七五三の際に実際に使えるようなタイミングを見計らって贈ると喜ばれるでしょう。

 

ひ孫の七五三のお祝いでおすすめの方法

ひ孫の七五三のお祝いでおすすめの方法

最近では、七五三の記念に写真館やフォトスタジオで撮影するご家庭が一般的になっています。ご家族にとって一生に一度の大切な節目ですので、記念写真として形に残るお祝いをするのもおすすめです。

七五三当日は、神社への参拝や写真撮影、会食など、ご両親にとって準備することや費用が多く発生します。曾祖父母さまから「撮影費用を負担する」という形のお祝いは、ご両親の負担を軽くできるので喜ばれる贈り物になるでしょう。

また、「一緒にスタジオへ行って家族写真に参加する」というお祝いの仕方は、ひ孫さまにとって特別な思い出になります。「ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんと一緒に写った写真」 は、成長してから見返したときにも心に残る、大切な宝物になるでしょう。

 

ハピリィフォトスタジオについて

この記事をご覧になって、ひ孫さまの七五三のお祝いを写真撮影というかたちで贈りたいと思われた方には、「ハピリィフォトスタジオ」がおすすめです。

ハピリィフォトスタジオは、子ども向けフォトスタジオで、七五三撮影には2つのプランがあり、料金は2万円台~と利用しやすい価格帯です。

家族撮影にも柔軟に対応しており、お申し込みの方から見て一親等以内のご家族であれば、追加料金なしで一緒に撮影できます。

写真アルバムも豊富で、「着物+洋装アルバムプラン(3万円台~)」をお選びいただくと、14ページ・15カットのアルバムがついてきます。

さらに、追加購入が可能な商品として、コンパクトで飾りやすい「3面ミニ台紙」や「アクリルプレート」、100年長持ちすると言われる銀塩加工の「ハレノヒアルバム」など、様々な思い出の残し方ができるのも魅力です。

ひ孫さまの七五三を、家族みんなの記念としてしっかり残したい場合にはぜひご利用ください。

七五三撮影メニューの詳細はこちら

 

まとめ

今回の記事では、ひ孫さまが七五三を迎える、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんに向けて、近年の七五三のお祝いの傾向や、お祝い金の相場、さらにご祝儀を渡す以外の方法として「七五三写真」というお祝いの形をご紹介しました。

ひ孫さまの健やかな成長を祝う際の参考になれば幸いです。

 

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