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七五三(753)

七五三で参拝する神社はどこでもいいの…?選ぶ際のポイントは?

七五三は、子どもの健やかな成長をお祝いし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。

お子さまの七五三の準備を進めている親御さんの中で「七五三で参拝する神社はどこでもいいのか?」「有名な神社のほうがいいのかな?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、七五三で参拝する神社の選び方や、覚えておきたい参拝マナーについてわかりやすく解説します。

七五三で参拝する神社はどこでもいいの…?選ぶ際のポイントは?

七五三で参拝する神社はどこでもいいの…?

結論からお伝えすると「七五三で参拝する神社はどこでもいい」といえます。

七五三は本来、「氏神様(うじがみさま)」がまつられている、自分の住む地域の神社にお参りするのが一般的とされています。氏神様とは、その土地に暮らす人々を守ってくださる神様のことです。

昔は今のように医療が発達しておらず、子どもが七五三の年齢まで元気に成長するのは特別なことでした。そこで、3歳・5歳・7歳という節目に氏神様へ感謝を伝え、健やかな成長を祈る儀式が行われるようになったのです。

現在では、七五三で参拝する神社に決まりはなく、自由に選ぶことができます。

では、実際にどんな基準で選べば良いのでしょうか。神社選びのポイントを見ていきましょう。

神社を選ぶ際のポイント

自宅からアクセスしやすさ

慣れない着物や袴での長距離移動は、お子さまにとっても大人にとっても大変です。自宅から近い神社を選べば、移動の負担を減らせるだけでなく、参拝後すぐに着替えさせてあげられるのもメリットです。

また、地元の神社には氏神様がまつられていることが多く、地域に根ざした伝統を感じながらお参りできます。

馴染みのある神社を選ぶのもおすすめ

お宮参りや安産祈願で訪れたことのある神社を選ぶのもおすすめです。生まれたときからお子さまの成長を見守ってくれている場所で改めてお参りをすると、より一層感謝の気持ちを込められるでしょう。

施設の雰囲気や流れを把握しているため、安心して参拝できる点も魅力です。

境内の歩きやすさ

七五三当日は着慣れない衣装で歩くことになるため、境内が広すぎたり、段差が多かったりする神社は注意が必要です。

鳥居から拝殿までの距離が短く、舗装が整っている神社を選ぶと安心です。疲れてぐずってしまったり、着物を汚してしまう心配も減るでしょう。

フォトスタジオを基準に選ぶのもおすすめ

参拝と写真撮影を同日に行う場合は、フォトスタジオから近い神社を選ぶのも良い方法です。移動時間が短くなり、着崩れやヘアスタイルの乱れを防げます。

また、フォトスタジオによっては出張撮影を行っているところもあります。スタジオで着付け・ヘアメイクを済ませてからそのまま神社で撮影すれば、スムーズに七五三を楽しめます。

お子さまが疲れにくく、ご家族もゆったりとした気持ちで過ごせるように、スタジオとの距離や移動ルートを考慮して神社を選びましょう。参拝や撮影が可能かどうかは、事前に神社へ確認しておくと安心です。

七五三の参拝マナー・注意点

七五三の参拝マナー・注意点

七五三で神社を参拝する際には、知っておくべきマナーがいくつかあります。当日になって戸惑うことがないように、あらかじめ流れや注意点を確認しておきましょう。ここでは「参拝時のマナー」「ご祈祷を受ける際のマナー」「服装と持ち物のマナー」に分けて解説します。

参拝におけるマナー

七五三で神社を参拝する際は、基本的な作法を理解しておくことが大切です。

まず、鳥居の前で一礼をしてから境内に入りましょう。参道の中央は神様の通り道とされているため、少し端を歩くのがマナーです。

拝殿に向かう前に、手水舎で手と口を清めます。右手でひしゃくを持って左手を洗い、次に持ち替えて右手を洗います。そのあと、左手に水を受けて口をすすぎ、もう一度左手を洗いましょう。最後に、ひしゃくの持ち手部分を水で流して戻します。

拝殿では、軽くお辞儀をして鈴を鳴らし、2回深くお辞儀をします。胸の高さで両手を合わせ、2回拍手を打ち、心を込めてお祈りします。最後にもう一度深くお辞儀をして終了です。

一連の流れをイメージしておくと、当日も落ち着いて参拝できるでしょう。

ご祈祷を受ける際のマナー

ご祈祷とは、神主が参拝者に代わって神様へ感謝と祈りを捧げる儀式です。七五三のご祈祷を受ける場合、基本的に予約が必要ですので、事前に確認しておきましょう。

受付を済ませたら控室で待機し、案内があったら神殿へ入ります。ご祈祷では祝詞を聞いたり、玉串を捧げたりして、お子さまの成長への感謝とこれからの健やかな成長を祈ります。所要時間はおよそ15〜30分ほどが一般的です。

ご祈祷中は私語を慎み、静かに参加するのがマナーです。写真撮影が禁止されている神社も多いため、事前に確認しておくと良いでしょう。特に土日祝日は混雑することもあるため、時間に余裕を持ってスケジュールを立てるのがおすすめです。

服装や持ち物のマナー

神社での七五三参拝では、服装にも気を配りましょう。カジュアルすぎる服装や派手なデザイン、露出の多い服装は避け、清潔感のあるフォーマルな服を選ぶのが基本です。

履物は着物に合わせて草履や下駄を履くのが一般的ですが、長時間の移動や境内での歩行を考えて、履き慣れた靴に履き替えるのも問題ありません。神殿に上がる際には靴を脱ぐこともあるため、素足ではなく靴下を履くようにしましょう。

また、ご祈祷をお願いする際には「初穂料(はつほりょう)」を用意します。これは、ご祈祷をしていただいたお礼と感謝の気持ちを込めて神社に納めるお金のことです。金額は神社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。のし袋に包み、表書きには「初穂料」または「玉串料」と記入します。

七五三撮影はハピリィにお任せ!

七五三撮影はハピリィにお任せ!

七五三の大切な思い出を美しく形に残すなら、衣装の準備から撮影、お参りまでをトータルでサポートしているハピリィフォトスタジオをぜひご利用ください。

ハピリィフォトスタジオでは、衣装レンタル・着付け・ヘアメイク・撮影がすべて含まれた七五三プランをご用意しています。和装・洋装どちらの衣装も豊富に揃っており、お子さまの好みやご家族の希望する雰囲気に合わせてコーディネートが可能です。

撮影は、実績豊富なカメラマンが担当。お子さまの笑顔や自然な表情を引き出し、最高の瞬間を写真に収めます。また、ハピリィの多くの店舗は神社の近くに位置しているため、撮影後そのままお参りに行ける点も好評です。

さらに、出張撮影プランを選べば、スタジオで着付けやヘアメイクをしたあと、そのまま近くの神社へ向かってロケーション撮影ができます。移動距離が短く、着崩れや移動による負担を軽減できるのがポイント。

ハピリィフォトスタジオでは、写真撮影だけでなく「準備の手間を減らしたい」「お子さまの負担を少なくして楽しい七五三にしたい」というご家族の想いにも寄り添っています。

七五三という特別な一日を、ご家族全員が笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてサポートいたします。ぜひ、ハピリィフォトスタジオで思い出に残る七五三をお迎えください。

 

まとめ

まとめ

今回の記事では「七五三で参拝する神社はどこでもいいのか?」というテーマで、神社選びのポイント、参拝の流れ・マナーなどを解説しました。

七五三の神社選びでは、アクセスの良さや、なじみのある神社かどうか、境内の歩きやすさなど、お子さまへの負担を減らせるポイントを意識するのがおすすめです。とはいえ、神社選びに「これが正解」という決まりはありません。どの神社を選んでも、ご家族が笑顔でお祝いできることが何より大切です。

ハピリィフォトスタジオでは、衣装レンタルやヘアメイク、撮影はもちろん、神社選びのご相談までトータルでサポートしています。初めての七五三でも安心して当日を迎えられるよう、スタッフが丁寧にお手伝いいたします。

七五三の準備や撮影に不安のある方は、ぜひハピリィフォトスタジオへお気軽にご相談ください。

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