【7歳・七五三】着付けは自分で(親が)できる?方法・注意点など

ご予約専用ダイヤル

03-6627-3625

撮影済の方 メニュー

お電話の場合

些細なことでも是非お問い合わせください。

03-6627-3625

受付時間:9:00~17:00(不定休)

メールの場合

お問い合わせフォーム

FAQ

お客様から寄せられるよくある質問を掲載しています。
お問い合わせの前にまずはご確認ください。

よくある質問
閉じる
Column

七五三(753)

【7歳・七五三】着付けは自分で(親が)できる?方法・注意点など

七五三は、お子さまの成長を祝う大切な行事です。特に7歳の女の子にとっては、色とりどりの着物に袖を通し、晴れやかな気持ちで臨む特別な節目となります。

近年は「七五三の着付けを自分でしたい」という親御さんも増えてきました。
費用を抑えたいという思いや、お子さまと過ごす時間を大切にしたいという気持ちから、自宅で着付けに挑戦するケースも少なくありません。

一方で、「うまく着せられるか心配…」という声もよく聞かれます。本記事では、七五三で7歳の着付けを自分でする際のポイントや注意点をご紹介します。

【7歳・七五三】着付けは自分で(親が)できる?方法・注意点など

7歳・七五三の着付けは自分で(親が)できる?

7歳の七五三は、お子さまが本格的な和装に初めて袖を通す機会となるご家庭も多く、親御さんにとっても大きな節目のイベントです。
晴れの日を迎えるにあたり、衣装の準備やスケジュール調整などで慌ただしくなる中、「着付けを自分でやったほうが節約になるのでは?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からいえば、親御さんがご自宅で着付けをすることは可能です。
ただし、いくつかの条件や注意点を理解したうえで行う必要があります。

まず押さえておきたいのは、7歳の着物は「作り帯」や「手結び帯」など、帯結びの工程が本格的であるという点です。

着物自体の構造も複雑になり、補正用のタオルや腰紐、伊達締めなども必要になってきます。
3歳の七五三でよく見られる「被布」スタイルのように簡単に羽織れるわけではないため、全く知識のない状態から始めると、難しく感じてしまうこともあるでしょう。

とはいえ、近年では動画や写真つきの着付け解説サイトなど、初心者にもわかりやすい情報が数多く存在しますので、必要な道具をあらかじめ揃え、着付けの流れを丁寧に確認しておけば、自宅で着せることも不可能ではありません。

 

【7歳・七五三】着物の着付け方

【7歳・七五三】着物の着付け方

七五三の7歳は、「帯解きの儀」とも呼ばれる節目にあたる年齢で、初めて本格的な帯を締めて着物を着る特別な機会となります。

幼さの残る可愛らしさと、少し大人びた雰囲気が同時に感じられるこの時期ならではの着姿は、親御さんにとっても忘れられない思い出となることでしょう。

ここでは、自宅で着付けを行う際に必要なものや、実際の手順、気をつけるべきポイントを紹介します。

準備するもの

まずは、着付けに必要なアイテムをそろえましょう。
着物や帯以外にも、見落としがちな小物がありますので、事前に確認しておくことが大切です。

  • ●着物(四身)
  • ●長襦袢(半衿を縫い付けておく)
  • ●帯(作り帯 or 手結び帯)
  • ●帯揚げ
  • ●帯締め
  • ●腰紐(最低でも3~4本)
  • ●伊達締め(2本)
  • ●帯板(子ども用サイズ)
  • ●コーリンベルト(あれば便利)
  • ●足袋
  • ●草履
  • ●補正用のタオル(2~3枚程度)



また、ヘアメイクを含めると、トータルで1時間~数時間以上かかることもあります。
当日は余裕をもって動けるよう、できる準備は前日までに済ませておきましょう。

着付けの流れ

着付けは工程ごとに丁寧に進めていくことが大切です。
ここでは、7歳の七五三における基本的な着付けの流れをご紹介します。

1.補正を行う
タオルやガーゼなどを使い、胸元や腰回りのくぼみをなだらかにします。
これは着崩れ防止のためにも重要です。

2.長襦袢を着せる
長襦袢は肌襦袢の上から着せ、衿を整えます。
半衿がきれいに見えるように意識しましょう。

3.着物を着せる
着物を羽織らせ、左右の裾を整えながら腰紐で固定します。 
おはしょり(裾のたるみ)をきれいに整えることが、仕上がりの美しさを左右します。

4.伊達締めを巻
胸元にシワができないよう、全体を整えてから伊達締めを巻いてしっかり固定します。

5.帯を結ぶ or 作り帯をつける
作り帯であれば背中に差し込むように装着し、帯揚げ・帯締めを飾ります。
手結び帯の場合は、結び方を事前に練習しておくと安心です。

6.仕上げ
帯の形、裾の長さ、背中のシワなどを最終確認し、草履を履かせて完成です。

ポイント・注意点

着付けをスムーズに進めるには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。
子どもの体格や当日の流れを考慮しながら、無理なく対応できるようにしましょう。

●長襦袢のサイズ確認
サイズが合っていないと衿元が浮いたり、着崩れの原因になります。

●補正を丁寧に
子どもは細身なので、補正が甘いと帯が落ちてきたりします。

●着付け中の休憩
途中で疲れてしまうこともあるので、時間に余裕をもって対応しましょう。

●帯結びは無理しない
不安がある場合は、作り帯を選ぶと着崩れも少なく安心です。

●撮影やお参り前にリハーサル
事前に一度着せてみることで、当日の不安を減らせます。

また、当日は慣れない着物に戸惑う子も多いので、「かわいいね」「すてきだね」と声をかけながら、少しずつ慣れさせてあげると良いですね。

七五三の着物の着付けはどこに依頼する?

七五三の着物の着付けはどこに依頼する?

七五三の着物を自分で着付けることが難しいと感じた場合、無理せずプロに依頼することも大切です。

特に7歳の女の子は、帯や着物の重みが増し、着崩れしやすい年齢でもあります。

着付けを依頼できる場所としては、次のような選択肢があります。

●着付け専門店
着付けのみの依頼が可能。時間や料金、対応している年齢などを事前に確認する必要があります。

●美容室
ヘアメイクと着付けの依頼が可能。ただし、子どもの着付けに対応していない店舗もあり、営業前など早朝になるケースもあります。

●呉服店・和装レンタル店
レンタルと着付けがセットになっている場合が多く、比較的スムーズに依頼できますが、持込着物には対応していないケースもあります。

●フォトスタジオ
着付けやヘアメイクに加え、撮影も可能でトータルサポートが魅力。忙しい当日にまとめてお任せできるのがメリットです。

中でも、着物のレンタルからヘアメイク、撮影までをまとめてお任せできるのが、ハピリィフォトスタジオの魅力です。

ハピリィフォトスタジオのサービス

ハピリィフォトスタジオでは、小学生までのお子さまを対象にした着付けサービスをご用意しています。

被布(3歳男女用)、羽織袴(3・5歳男児用)、四身+作り帯(7歳女児用)など、それぞれのお子さまに合ったスタイルで着付けを行います。

さらに、7歳以上の女の子には、手結帯や一本帯への変更にも対応しています(事前予約が必要です)。

ご家庭でご用意された大切なお着物での撮影にも、ハピリィフォトスタジオは対応しています。
「思い出のある一着を着せてあげたい」「お気に入りの着物で撮影したい」といったご希望にも、安心してお応えできる環境が整っています。

お着物のお持ち込みをご希望の場合は、当日のご準備やお手続きについて事前にご案内しております。なお、ご不明な点はお気軽に店舗までお問い合わせください。

経験豊富なスタッフによる丁寧な着付けも特徴で、お子さまのペースに合わせて無理のないように進めながら、短時間で美しく、着崩れしにくい仕上がりを実現しています。

また、着付け・ヘアメイク・撮影のすべてがスタジオ内で完結するため、移動の手間がなく、当日の準備もスムーズです。

さらに、一部のスタジオでは朝9時からの早朝対応も行っており、お参り前の撮影をご希望されるご家庭にも柔軟に対応可能です。

七五三撮影メニューの詳細はこちら

まとめ

まとめ

7歳の七五三では、華やかな着物と帯を身につけることで、子ども自身も成長を実感できる特別な1日になります。

着付けを親が自分で行うことも可能ですが、初めての場合は手順や準備に戸惑うことも多いため、無理のない方法を選ぶことが大切です。

「思い出をきれいな形で残したい」「子どもが疲れずに楽しめるようにしたい」
そんな思いをお持ちであれば、着付けから撮影までをまとめて任せられるハピリィフォトスタジオのご利用がおすすめです。

お子さまの笑顔が引き立つ一枚を、安心のサポートとともに残してみませんか。

 

コラム一覧(七五三(753))