【七五三】お参りの時の写真もしっかりと残そう!撮影のコツを解説
最近では、七五三の記念に写真館やフォトスタジオで撮影するご家庭が多くなっています。
写真館やフォトスタジオならではの記念写真も素敵ですが、スマートフォンでもきれいな写真が撮れるようになっている最近では、七五三のお参り当日の写真もしっかり残したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回の記事では、お参り写真を上手に撮りたい方におすすめの場所やシーン、上手に撮るコツに加えて、注意点も解説します。さらに、ハピリィフォトスタジオが提供する「七五三出張撮影サービス」もご紹介します。
七五三のお参り写真をしっかり残したいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
七五三ではお参りの時も写真を撮影しよう
七五三のお参り時の写真も撮影するのがおすすめな理由として、その日限りのリアルな思い出を残せる点があります。
写真館やフォトスタジオで撮影する写真は、背景やライティング、ポーズなど、プロによって整えられたものですが、お参りの時の写真は自然な表情の写真になります。着慣れない着物で少し緊張している表情や、神社という特別な空間で参拝する真剣な横顔など、お参りの時ならではのリアルな姿を切り取ることができるでしょう。
また、神社という荘厳な雰囲気の中で撮影することで、七五三という行事の大切さや、特別な思い出感がより強く心に残るものになります。
【七五三でのお参りの時】撮影方法・上手に撮るコツ

ここからは、七五三のお参りの時におすすめの撮影場所・シーンと上手に撮るコツを紹介します。
おすすめの場所・シーン
鳥居や社殿をバックにした撮影は、家族の集合写真に最適です。その神社を象徴する場所で撮ることで、七五三のお参りに来たことが一目でわかる記念の一枚になります。鳥居や社殿全体がしっかり入るよう、少し離れた位置から撮影すると良いでしょう。
参道や石畳を歩く姿も、ぜひ残しておきたいシーンです。ご両親と楽しそうに手を繋いで歩く姿や、いつもと違う景色を見ている様子など、自然な瞬間を狙いましょう。神社は木々の緑や紅葉が美しい場所も多いので、参道の奥行きを活かして撮影すると、インスタ映えするおしゃれな一枚になりますよ。
手水舎もおすすめの撮影場所です。手を清めるという動作は、お子さまにとって慣れない儀式ですよね。だからこそ、その真剣な表情を撮影する絶好のチャンスになります。手水舎を背景に入れながら、作法を守ろうとする横顔を狙ってみてはいかがでしょうか。
階段を登るお子さまを下から見上げるような撮影もおすすめです。晴れ着姿で一段一段階段を登る後ろ姿をローアングルで撮影すると、着物の裾の美しさとともに、お子さまの成長を感じられる写真になりますよ。
参拝が終わった後の休憩時間の写真も忘れずに撮影しましょう。緊張が解けてホッと一息ついているときの自然な笑顔や、千歳飴を手にして嬉しそうな表情などは、後から見返した時に家族みんながほっこりとした気持ちになれる一枚となるでしょう。
上手に撮るコツ
最近では、スマートフォンのカメラの画質も向上しているので、少しのコツを知っておくだけで、プロが撮った写真に近い写真を残すことができるでしょう。
ここでは、すぐに実践できる3つのテクニックを紹介します。
①光の向きを意識する
写真の仕上がりを大きく左右する要素のひとつが「光」です。お参りなど屋外で撮影する際には、太陽の向きを意識してみましょう。
あえて逆光で撮ることで、お子さまの輪郭に光のフチができ、あたたかみのあるふんわりとした雰囲気になります。その際、顔が暗くなりすぎないよう、スマホ画面の露出調整(画面タップで表示される太陽マークなど)で明るくなるようにしましょう。
太陽がお子さまの顔に正面から当たっている状態の順光では、着物の色や柄を鮮やかに撮影することができます。ただし、日差しが強いとお子さまがまぶしくて目を細めてしまう可能性があるので、何枚か撮影しておくと安心です。
木々の下など、直射日光が当たらない場所は、光が均一になるので、安定してきれいに映りやすいです。顔に影ができにくく自然な表情を撮影できるでしょう。
②アングルを変える
お子さまに対して、立ったまま構えて撮るだけでなく、ローアングルやハイアングルも試してみましょう。
ローアングルでの撮影では、しゃがんでお子さまの目線より低くカメラを構えます。例えば、鳥居や社殿を背景に空を入れて撮影すると、迫力のある写真になりますよ。
一方で、お子さまを見下ろすように上から撮影すると、全身の着物や帯、草履や持っている千歳飴などを可愛らしく収めることができるでしょう。
③背景をぼかす
スマホカメラの「ポートレートモード」や「背景ぼかし」などの機能を使えば、背景だけが自動でぼけた写真を撮影できます。背景をぼかすことで、お子さまをより際立たせ、プロのような立体感のある一枚になります。
七五三でのお参りの時に撮影する際の注意点
神社は神聖な場所なので、観光地のようにどこでも気軽に撮影を行うことができる場所ではないことを理解しておくことが重要です。
まず、お参りに行く神社が撮影が可能であるかを確認しましょう。神社やお寺によっては、全面的に撮影を禁止しているケースや、ご祈祷中や本殿など特定のエリアのみ撮影禁止としているケースもあります。
七五三のお参り当日に撮影を行う場合には、事前に神社のホームページを確認したり、直接電話で問い合わせるなどして、撮影ルールやマナーを確認しておくと安心です。
撮影が可能な場合でも、正中から本殿や鳥居を撮影しないようにしましょう。正中とは、参道の真ん中を指し、神様の通り道となります。そのため、正中から写真を撮ることは、神様への敬意を欠く行為と言われていますので、正面を避けて斜めから撮影をするのがマナーです。
他の参拝者への配慮も忘れてはいけません。撮影に夢中になって、他の参拝者の通行の邪魔にならないようにするだけでなく、写真に他の方の顔が映り込まないよう、アングルやタイミングに注意することも大切です。
七五三出張撮影サービスの利用もおすすめ

「当日、写真を撮る余裕があるか心配」「家族全員が揃った、クオリティが高い写真を残したい」という方には、ハピリィフォトスタジオがご提供する「七五三出張撮影」の利用がおすすめです。
自分で撮影をする場合、どうしても誰か一人がカメラマン役になり、家族全員が揃った写真を撮るには三脚などが必要になってしまいます。プロに依頼すれば、親御さんとお子さまが一緒に写る、家族全員が主役となる写真を残すことができます。
神社やお寺などは、日陰や逆光など、光の状況が複雑な場所が多いですが、プロのカメラマンであれば、その日の天候や光の条件に合わせて、最適な設定を行い、一瞬の笑顔など最高のクオリティを提供してくれるでしょう。
また、お参りに集中できる点も大きなメリットです。七五三はお子さまの成長をお祝いする大切な行事です。撮影をプロに任せることで、シャッターチャンスを探すことに気を取られず、行事そのものや、お子さまとのコミュニケーションに集中し、家族の時間を心ゆくまで楽しむことができます。
料金は2万円台~で、50分間の撮影で40カットのデータをダウンロード形式でお渡しします。さらに、悪天候による日程変更は完全無料ですので、雨天の場合は、無理にお参りの予定を進める必要がないので安心です。
お参り用の着物レンタルサービスも提供しており、着付けやヘアメイクをして神社でのロケーション撮影をすることができます。ぜひ、詳細をチェックしてみてください。
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まとめ
今回の記事では、七五三のお参りの際に、ご自身で素敵な写真を残すために、おすすめの場所やシーン、上手に撮るコツ、さらに注意点を紹介しました。
お参りの際の写真を撮影することで、お子さまの成長記録として大切な思い出になるでしょう。
よりクオリティの高い写真を残したいという方には、子ども向けフォトスタジオとして人気の高い「ハピリィフォトスタジオ」の七五三出張撮影サービスのご利用がおすすめです。
年間1万件以上のお子さま撮影の実績のある、ハピリィフォトスタジオ認定の経験豊富なカメラマンが、七五三の思い出を美しく残します。
また、ハピリィフォトスタジオの七五三撮影は、衣装レンタルから家族集合写真まで全部がセットになった便利なプランがございますので、ぜひそちらもご検討ください。
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