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七五三(753)

年子の七五三はいつやる…?同時にやるメリット・デメリットなど

七五三は、子どもの成長を祝い、これからの健康と幸せを願う日本の伝統行事です。3歳・5歳・7歳を迎える年にお祝いを行うものです。

しかし、年子を育てているご家庭で「二年続けて七五三をするの?」「年子の場合、同時にお祝いしてもいいの?」と迷っていることも多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、「年子の七五三はいつ行うのが良いのか?」というテーマで解説します。年子で同時に七五三を行うメリット・デメリット、注意点、そして同時撮影のポイントも詳しく紹介します。

年子の七五三はいつやる…?同時にやるメリット・デメリットなど

年子の七五三はいつやる…?

七五三は、3歳・5歳・7歳の節目に子どもの成長をお祝いする日本の伝統行事です。地域によって多少の違いはありますが、一般的には女の子が3歳と7歳、男の子が5歳でお祝いをします。

もともと日本では、「数え年」という年齢の数え方が使われていました。数え年とは、生まれた年を1歳とし、元旦を迎えるたびに全員が1歳年を重ねるという考え方です。七五三も昔は、この数え年でお祝いするのが一般的でした。

現在では、生まれた年を0歳とし、誕生日ごとに1歳ずつ増える「満年齢」で七五三を行うご家庭が多くなっています。ただし、必ずしも満年齢に合わせなければならないという決まりはなく、家庭の予定やお子さまの成長に合わせて、数え年・満年齢のどちらでお祝いしても問題ありません。

また、兄弟姉妹の年齢差によっては、お祝いのタイミングを調整するケースもあります。特に年子の場合は、上の子を満年齢、下の子を数え年でお祝いし、同時に七五三を行うご家庭が多いようです。費用や準備の手間を考えて、一緒にお祝いするのは現実的な選択といえます。

 

年子の七五三を同時にやるメリット・デメリット

年子の七五三を同時にやるメリット・デメリット

年子の七五三を同時に行うと、2年続けて同じ行事を繰り返さずに済むというメリットがあります。一方で、お子さまの負担が増えるなどのデメリットもあるため、両方を理解しておくことが大切です。ここでは、年子の七五三を同時に行うメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

神社への参拝や撮影、食事会などを一度で済ませられる

同時に七五三を行う最大のメリットは、行事を一度で済ませられる点です。年子で別々にお祝いする場合、神社への参拝や食事会、撮影などを2回行う必要があります。衣装探しや食事会の手配など、準備には多くの時間と労力がかかるものです。一度にまとめて行えば、親御さんの負担を大きく減らせます。

経済的な負担を軽減できる

同時に行うことで、衣装代や撮影費、食事代などを効率的に抑えられます。例えば、撮影を同日に行えばスタジオ利用料を一度にまとめられたり、食事会を一緒に開催できたりと、費用の節約につながります。

きょうだいで一緒に楽しめる

年子で同時にお祝いすることで、一緒に主役になれるという喜びも生まれます。七五三を別々に行うと、片方が見ているだけになってしまうこともありますが、一緒に行えばお互いにお祝いし合い、仲良く楽しい思い出をつくることができます。

デメリット

主役の特別感が薄れてしまうことがある

一緒にお祝いすることで「どちらも主役になれる」一方で、「自分だけをお祝いしてほしかった」と感じるお子さんもいるかもしれません。特に上の子が、特別扱いを望む気持ちが強い場合もあります。同時に七五三をする際は、それぞれに声をかけたり、個別に写真を撮ったりして、「あなたも主役だよ」という気持ちをしっかり伝えることが大切です。

子どもの負担が増える可能性がある

下の子は上の子に合わせて長時間行動しなければならず、途中で疲れてしまうことがあるかもしれません。反対に、上の子が下の子を待つ場面も多く、思うように動けず退屈してしまうこともあるでしょう。

当日はスケジュールに余裕を持たせ、撮影やお参りの合間に休憩を挟むなど、体力面を考慮した工夫が必要です。

年子の七五三に関する注意点

年子の七五三に関する注意点

年子で七五三を同時に行う際には、いくつか注意しておくべきポイントがあります。

初穂料は人数分を納める

神社やお寺でご祈祷を受ける場合、初穂料(または玉串料)を納めるのが一般的です。年子で同時に祈祷を受ける際は、それぞれに初穂料が必要となります。金額は神社やお寺によって異なりますが、1人につき5,000円〜1万円ほどが目安です。

ただし、2人同時に申し込むと初穂料が割引になる場合もあります。神社やお寺によって対応が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

のし袋に納める際は、2人分を1つの封筒にまとめても問題ありません。表書きには「初穂料」または「玉串料」と記し、上の子のフルネーム、下の子は名前のみを連名で書くのが一般的です。

フォトスタジオではプラン内容を確認しておく

年子で一緒に撮影を行う場合、フォトスタジオのプラン内容を事前にしっかり確認しておくことも大切です。撮影料金や時間、データの枚数などが1人で撮影する場合と異なることがあります。

また、きょうだいで撮影する際には、衣装の種類やサイズにも注意が必要です。和装・洋装それぞれで、2人分のサイズやデザインが揃っているかをチェックしておきましょう。

さらに、着付けやヘアメイクにかかる時間も確認しておくとスムーズです。小さなお子さまは待ち時間が長くなると疲れやすいため、撮影の順番や時間配分を事前に相談しておくと安心です。

年子の七五三撮影をする際には

年子の七五三撮影をする際には

年子で七五三の写真撮影をするなら、ごきょうだいで一緒に撮影できるプランがあるフォトスタジオを選ぶのがおすすめです。

ハピリィフォトスタジオでは、年子、兄弟姉妹で一緒に撮影できるプランをご用意しています。小学生以下のごきょうだいには、洋装1着のレンタルが無料でついてくる特典もございます。オプションでごきょうだい分の着付けも承っておりますので、ヘアメイクの時間配分などもお気軽にご相談ください。

衣装コーディネートでは、きょうだいで色味や柄をそろえたスタイルもご提案可能です。例えば、「5歳のお子さまは袴姿、3歳のお子さまは被布を着用」など、年齢に合わせた衣装で統一感のある写真に仕上げることもできます。

華やかな衣装で並ぶきょうだいの姿はとても可愛らしく、「一緒に撮影してよかった」と感じられる思い出になるはずです。

経験豊富なカメラマンが、お子さまたちの自然な笑顔やしぐさを逃さず撮影します。年子の七五三を楽しく、特別な記念として残したい方は、ぜひハピリィフォトスタジオにお任せください。

七五三撮影メニューの詳細はこちら

 

まとめ

まとめ

年子の七五三をお祝いするタイミングは、ご家庭の考え方や予定によってさまざまです。

同時にお祝いする場合は、「上の子が満年齢、下の子が数え年」で行うケースが一般的です。

同時に行うことで、準備の手間や費用の負担を軽くでき、きょうだいで一緒に七五三を楽しめるというメリットがあります。一方で、主役としての特別感が薄れたり、子どもの体力面の負担が増えたりすることもあるため、フォローや配慮が大切です。

また、神社でご祈祷を受ける際は、初穂料が2人分必要になる点も忘れずに頭に入れておきましょう。

フォトスタジオを選ぶ際には、兄弟姉妹撮影に対応しているか、料金や内容を事前にチェックすることも重要です。ハピリィフォトスタジオでは、年子のお子さまの七五三撮影をお得な価格でご提供しています。

ごきょうだいが仲良く並ぶ、笑顔あふれる七五三の思い出を、ぜひハピリィフォトスタジオで残してみてください。

 

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