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七五三(753)

七五三で内祝いはいらない?贈るか迷った場合には…

七五三でお祝いをいただいたとき、「内祝いを贈った方がいいのかな?」「七五三で内祝いはいらないって聞いたことがあるけど本当?」というパパやママも多いのではないでしょうか。

七五三は衣装の準備やお参りなどで何かと忙しく、できれば手間をかけずに済ませたいところですよね。

とはいえ、「お返しをしないと失礼かな…」「非常識と思われないかな…」と、マナーや慣習が気になる方もいるでしょう。

そこで今回は、七五三の内祝いが「いるのか、いらないのか」をはじめ、贈ったほうが良いケース、迷ったときのおすすめの対応、そして贈る際のマナーやおすすめの品物などを解説します。

七五三で内祝いはいらない?贈るか迷った場合には…

七五三で内祝いはいらない?

結論からお伝えすると、七五三の内祝いは基本的に必要ありません。

七五三はお子さまの成長をお祝いする行事であり、子ども自身に経済力がないことから「お返しは不要」とされているためです。

七五三のお祝いは、祖父母や親戚だけでなく、両親から贈られることもあります。ただし、内祝いは基本的にいらないとはいえ、場合によっては贈ったほうが良いこともあります。

ここでは、内祝いを贈るべきケースと、迷ったときの対応について見ていきましょう。

贈ったほうが良いケース

内祝いを贈ったほうが良いケースとして挙げられるのは、地域や家族・親戚の間で慣習がある場合です。
地域によっては、「お祝いをいただいたらお返しをするのが当たり前」という風習がある場合もあります。

また、家族や親戚間で「お祝いごとでは必ずお返しをする」という暗黙の決まりがあることもあるでしょう。そうした慣習があるのにお返しをしないと、後々気まずくなってしまうことにもなりかねません。
そのため、地域や家族・親族間で慣習がある場合は、内祝いを贈ったほうが良いでしょう。

贈るか迷った場合には

特に決まった慣習はないけれど、内祝いを贈るか迷う場合には、相手に気を遣わせない程度のささやかなお返しをするのがおすすめです。形式にこだわらず、「お祝いをいただいて嬉しかった」という気持ちを伝えることが大切です。

内祝いを贈ることで、「丁寧に対応してくれた」と良い印象を持ってもらえることもあるでしょう。
お互いの関係をより良く保つためにも、ささやかな内祝いを贈るのは良い選択といえます。

ただし、あくまで感謝の気持ちを伝えることが目的です。
高価すぎる品物など、かえって相手に気を遣わせてしまうものは避けましょう。

七五三で内祝いを贈る際のマナー

七五三で内祝いを贈る際のマナー

七五三の内祝いを贈る際は、相手に失礼のないよう基本的なマナーを押さえておきましょう。

内祝いは、お祝いをいただいてから1〜2週間以内を目安に贈るのが一般的です。できるだけ早めに渡すのがマナーとされており、1か月以内には相手の元に届くようにしましょう。もし遅れそうな場合は、先に電話などで感謝を伝えておくのもおすすめです。

お返しの相場は、いただいた金額の半分から3分の1程度が目安です。例えば1万円のお祝いなら3,000〜5,000円ほどの品を選びましょう。

また、内祝いに使うのし紙は「紅白蝶結び」を選びます。表書きは「七五三内祝い」または「内祝い」とし、下にはお子さまの下の名前を記入します。のしは「内のし」にするのが一般的です。

 

七五三の内祝いにおすすめの品物

七五三の内祝いにおすすめの品物

七五三の内祝いの品物を選ぶ際、「相手に気を遣わせないお返しってどんなものだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、七五三の内祝いにおすすめの品物と、避けたほうが良い品物をご紹介します。

おすすめは食品や日用品

七五三の内祝いでは、食品や日用品といった「消えもの」がおすすめです。

食べたり使ったりしてなくなるものは相手に負担をかけず、形に残らないため、置き場所にも困りません。

定番の品物としては、焼き菓子やコーヒー、ジュース、調味料などがあります。少し特別感を演出したい場合は、有名ブランドや老舗のものを選ぶと喜ばれるでしょう。

相手の好みやアレルギーが心配な場合には、洗剤や石けんなどの日用品もおすすめです。
実用的で使いやすいため、気を遣わせにくい贈り物といえます。

また、上質なタオルも人気の高いアイテムです。少し高級感のあるものを選ぶと喜ばれるでしょう。

七五三の内祝いで避けたい品物

七五三の内祝いには、縁起の悪い意味を連想させる品物は避けたほうが良いとされています。

例えば、ハンカチは「手巾(てぎれ)」と書くことから「手切れ」を連想し、別れを意味するため不向きです。また、ガラスや陶器などの「割れ物」や、ナイフ・ハサミなどの「刃物」も「縁が切れる」とされることから避けましょう。

さらに、現金や商品券、ギフトカードは金額が明確に伝わってしまうため、相手に気を遣わせる可能性があります。「お祝いを返された」と感じる人もいるため、避けたほうが無難です。

七五三写真を添えるのもおすすめ

七五三の内祝いに、子どもの写真を添えるのも素敵なアイデアです。
お祝いをいただいた方に成長した姿を見てもらうことで、「お祝いしてよかった」と喜んでもらえるでしょう。

写真は形として残るため、気持ちを長く伝えられることも魅力です。特に、遠方に住む祖父母や親戚には、お子さまの晴れ姿を共有できる良い機会になります。

お返しの品物に写真やメッセージを添えるだけでも、心のこもった内祝いになります。成長したお子さまの笑顔が伝わる写真を添えれば、あたたかみのある印象的な内祝いになりますよ。

贈る相手にとっても、思い出として大切に残してもらえる素敵なギフトになるでしょう。

まとめ

まとめ

七五三の内祝いは、基本的には不要です。しかし、地域や親族間で慣習がある場合は贈った方が良いでしょう。また、特に慣習がないけれど贈るか迷った場合には、感謝の気持ちを伝える目的として、「相手に気を使わせない程度のお返し」をするのがおすすめです。

内祝いの品物は、食品や日用品、カタログギフトなど相手が気軽に受け取れるものがおすすめです。

さらに七五三の写真を添えることで、子どもの成長を伝えられると共に、より気持ちがこもったお返しになります。七五三の写真をどこで撮るか迷った際には、ぜひハピリィフォトスタジオをご利用ください。

ハピリィフォトスタジオでは、七五三のお祝いにふさわしい華やかな着物やドレスを無料でレンタルできます。50カットの写真をデータでお渡しするので、お子さまの晴れやかな姿をたっぷり残せます。内祝いに添える写真を選ぶのにも最適です。

スタジオで撮影したお子さまの七五三写真を添えて、内祝いを贈ってみてはいかがでしょうか。

七五三撮影メニューの詳細はこちら

 

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