お宮参りでのママの服装の定番は?季節ごとのポイントも

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お宮参り

お宮参りでのママの服装の定番は?季節ごとのポイントも

赤ちゃんのはじめての行事であるお宮参り。

お宮参りでは、赤ちゃんの服装だけでなく、ママの服装も気になりますよね。
ママの服装は、お宮参りでのマナーを押さえ、季節に合わせた服装を選ぶことがポイントです。

本記事では、お宮参りでのママの定番の服装や、季節ごとのポイントをご紹介します。
産後間もないママの体調に合わせて無理のないように準備をすすめていきましょう。

お宮参りでのママの服装の定番は?季節ごとのポイントも

お宮参りでのママの定番の服装は?

お宮参りでのママの定番の服装は?

お宮参りでのママの服装は、ワンピースなどの洋装または着物を着る和装の2パターンがあります。
まずは、洋装・和装どちらにするか選びましょう。

■洋装

お宮参りでは、「着物を準備する時間がない」という理由や、「すぐに授乳ができない」という理由から洋装を選ばれる方もいます。

お宮参りでママが洋装の場合、上品なワンピースやフォーマルスーツにヒールの高くないシンプルなパンプスを合わせておくと失敗がありません。

お宮参りの神社や移動の際には、エアコンなど肌寒い時に羽織ることができるカーディガンやストールを持参し、体温調整することがポイントです。

■和装

ママが着物を着る場合、正礼装は、黒留袖になります。

でも、お宮参りでは黒留袖と決まっているわけではないので、訪問着や色留袖でも問題ありません。
着物は、季節によって変化をつけることが一般的です。

10月~5月は、袷(あわせ)の着物、7月〜8月は薄物(うすもの)の着物。
「袷」と「薄物」の間の季節の移り変わる時期には単衣(ひとえ)を着ると、季節に合った装いになります。

お宮参りでNGなママの服装は?

お宮参りでNGなママの服装は?

お宮参りのママの服装には、高いヒールやカジュアル過ぎる服装など適切ではない服装があります。
以下では、お宮参りの際に適切ではないママの服装を詳しくご紹介していきます。

■カジュアル過ぎる服装

デニムやパーカー、スニーカーなどのカジュアルな服装は、動きやすいですが、お宮参りのお祝いには適していません。
デニムなどは、フォーマルな服装ではなく、お宮参りをする赤ちゃんとの服装の格が合わないからです。

■目立ち過ぎる服装

お宮参りは、赤ちゃんが主役です。
色や柄が派手な服装は、ママが目立ち過ぎてしまいお宮参りにふさわしい服装ではありません。
色や柄が目立ち過ぎてしまう服装は控えましょう。

■高いヒールの靴

高いヒールの靴は、転倒してしまう可能性があります。
特に、お宮参りでは赤ちゃんを抱っこしたまま歩くことが多いので、安全面を最優先に考えてヒールの高くない靴を履くようにします。

また、パンプスを履く時には素足はNGです。
フォーマルな場なので、ストッキングを履くようにしましょう。

■短いスカート

スカートを履く際には、丈にも注意が必要です。
短いスカートは、露出が多くお宮参りには合いません。

また、神社は階段が多いのでママも視線が気になってしまいますね。

■過度なアクセサリー

アクセサリーをつけるのであれば、シンプルなパールのネックレス程度にしておきます。

しかし、ネックレスは赤ちゃんが手を伸ばし引っ張ってしまうこともあるので気をつけましょう。
胸元につけるブローチやコサージュは、赤ちゃんを抱っこした時に顔にあたってしまいます。

また、神社にお参りをするという理由から、帽子を被ることは控えます。
あくまでも赤ちゃんが主役という考えを忘れないようにしましよう。

お宮参りでのママの服装を選ぶ際のポイント

お宮参りでのママの服装を選ぶ際のポイント

お宮参りに行く季節ごとに注意したいママの服装選びについて、春夏秋冬でそれぞれご紹介します。

■春

3月から5月にお宮参りへ行く場合、ママの服装は春らしい華やかな色を選ぶことがポイント。

ピンクや黄色、水色などのパステルカラーのフォーマルスーツや、花柄のワンピースも春らしくなり華やかな写真を撮ることができます。
まだ寒い日もありますので、長袖で寒さ対策を万全にしておくと安心です。

■夏

6月から8月にお宮参りへ行く場合、涼しい素材で自宅で洗うことができる服装を選ぶことがポイント。

また、夏は暑いので露出が多くなりがちですが、胸元の空き具合には気をつけましょう。
赤ちゃんがいると、前屈みの姿勢をとることも多いですが、胸元が広がった服は下着が見えてしまうこともあります。
夏は特に注意をして服装選びをしましょう。

■秋

9月から11月にお宮参りへ行く場合、体温調節がしやすい服装を選ぶことがポイント。

秋は、暑い日と寒い日の差が大きいので、どちらの天候にも対応できるように、体温調節が可能な洋服を選ぶようにします。
カーディガンやストールなど、1枚羽織るものを用意しておくと安心です。

■冬

12月から2月にお宮参りへ行く場合、ママは暖かさを最優先にした服装を選ぶことがポイント。

神社では、靴を脱ぐこともあり、産後のママには、より一層寒さを感じてしまうことも。
暖かい服を着て、風邪を引かないように気をつけましょう。

冬は暗い色が多くなりがちですが、明るい色を選ぶと華やかな印象が際立ちます。
黒いコートや黒タイツで全体的に暗くなりがちな冬に、白やグレーの洋服を選べば、写真映えも良くなります。

まとめ

お宮参りでのママの服装の定番は?季節ごとのポイントも

お宮参りでのママの服装についてご紹介してきました。

お宮参りでは、着物やフォーマルなワンピースが基本となっていますが、産後間もないママの体調を元に無理のない服装を選ぶようにしましょう。