お宮参り当日の流れ

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お宮参り

お宮参り当日の流れ

今回は、お宮参りのスケジュールについてです。大まかに参拝・御祈祷・記念撮影・お食事会などあります。当日どのように動けばスムーズに行くかなど見て行きましょう。

お宮参り当日の流れ

大まかな流れ

参拝・御祈祷のみであれば午後からでも十分ですが御祈祷の時間には注意しましょう。
神社の御祈祷の受付は16時までの場所が多く、記念撮影やお食事などもされる場合は午前中から動くことになるでしょう。
何をされるかにもよりますので、ここで1つのモデルを想定してみました。
ご自身のスケジュールと照らし合わせて参考にしてみて下さい。

■午前中
(1)神社にて参拝
(2)神社にて御祈祷(御祈祷は事前予約が必要な場合が多い)
(3)記念撮影

■午後
(4)お食事会(割烹料理などお店によっては事前予約が必要)

スケジュールは余裕を持って組みましょう。
今回は写真スタジオの出張撮影を利用する場合を想定しています。

また、喪中の場合は必ず四十九日を過ぎてからお宮参りを行いましょう。
このモデルを元にそれぞれのポイントを見て行きます。

神社での参拝・御祈祷

一般的に神社での参拝については予約不要ですが、御祈祷については事前予約が必要な場合が多いですので調べておいて下さい。
当日は受付手続きをしてから御祈祷が始まります。
所要時間は30分~1時間見ておくと良いでしょう。
神社の方におおよその所要時間を聞いておくと他のスケジュールを組みやすいでしょう。

お食事会

自宅で行っても外食でも問題ありません。
それぞれのメリット、デメリットを挙げていきます。
また、「お食い初め」を同時に行う場合は、お食い初めに合うメニューにしましょう。

自宅の場合は、周囲の目を気にすることなく落ち着いて食事をすることができます。
赤ちゃんにとっても落ち着ける場所でしょう。
しかし、自宅でお食事会をする場合は用意が必要になります。
人手が少ない場合はお弁当や出前を取るなど工夫しましょう。

メニューは、ちらし寿司、お赤飯などの縁起物を取り入れるのが定番となっています。
関西圏ではよく縁起物の食べ物として稲荷寿司が用いられます。
お赤飯は古くから祝い事でよく用いられていますね。
これらには付け合わせが必要になりますので汁物やおかずも考えて用意しましょう。

外食の場合は、個室があるお店が望ましいです。
また、事前に予約をする際に「赤ちゃんのお宮参りの会食」であることを伝えておきましょう。
個室であれば赤ちゃんが泣いてしまっても周囲に迷惑があまりかかりませんし、写真を自由に撮ることもできます。
食事の用意をしなくて良いというメリットは大きいですが、座敷の個室でなければ赤ちゃんを寝かせることができなかったり、オムツ替えや授乳が難しかったりと難点もあります。

予算は、ランチかディナーかで変わってきます。
割烹料理やホテルの座敷個室を用意する等考えるとやはりそれなりの値段はするでしょう。
支払いは、父方の家が持たないといけないなどの決まり事は特にありません。
予算に関しても支払いに関しても特に決まり事はないので、各ご家庭の都合に合わせて決めて下さい。

まとめ

主役である赤ちゃんとお母さんの体調には気を付けましょう。
お宮参りは真夏を避けたり、日付を遅らせても問題ありませんので、体調第一でお祝いをしましょう。