マタニティフォトってどういうもの?

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マタニティフォトってどういうもの?

妊娠中の今だからこそ残せる写真に、マタニティフォトがあります。お腹が大きくなった妊婦姿を思い出に残すために写真撮影をしておくマタニティフォトは、海外セレブから広まり、今では日本人の多くが興味を持つ注目度の高い記念写真です。

せっかくならマタニティフォトを撮ってみたいと思っても、その撮影方法やバリエーションについて分からない人も多いでしょう。

今回は、マタニティフォトを残すメリットと、その撮影方法や写真のバリエーションについて解説します。

マタニティフォトってどういうもの?

マタニティフォトとは

マタニティフォトとは、家族写真の原点になる記念写真です。
これから生まれてくるわが子との最初の記念写真とも言えます。

大きくなるお腹をメインに撮影するマタニティフォトを残すことで、妊娠中という限られた期間を形にして残すことができるマタニティフォトは、多くの女性たちの中で話題になっています。

マタニティフォトの3つのメリット

マタニティフォトのメリットは大きく3つ挙げられます。
ここでそれぞれのメリットを理解しておきましょう。

お腹の大きい今だからこそ残せる貴重な写真が一生手元に残る

マタニティフォトが撮影できる期間は、お腹の大きい妊娠中期から後期です。
大きくなったお腹を見て、わが子が生まれてくることを楽しみに過ごす毎日を記念に残すことができるのがマタニティフォトのメリットです。

妊娠期間は限られており、その限られた期間に撮影するマタニティフォトはまさに「その時しか撮れない特別な写真」です。
撮影したマタニティフォトは一生手元に残り、永遠の思い出となるでしょう。

大きなお腹をあらためて客観的に見ることで幸せを強く実感できる

妊娠中は大きなお腹をかかえて生活をしますが、その姿を客観的に見ることはあまりありません。
マタニティフォトを撮影するメリットは、お腹に新しい命を宿した自らの姿を客観的に見られる点にあります。

いつも当たり前に妊婦生活を送っていて、客観的に見ることのできない「妊娠中の自分」を記念撮影しておくと、その写真を見返すたびにあらためて「子どもが生まれてくる幸せ」を強く実感できることでしょう。

将来生まれてくる子どもに見せてあげられる

マタニティフォトを撮影しておけば、生まれてくる子どもが成長したときに見せてあげることができるのもメリットのひとつです。
マタニティフォトを見せながら、「お母さんはこのときあなたが生まれてくることをこんなに心待ちにしていたのよ」と想いを語ることもできるでしょう。

自分が母親のお腹の中にいた姿を写真で見せられた子どももまた、母親との繋がりをより強く感じることができます。
生まれてくる子どもは、自分が母親のお腹の中にいる姿をみる方法など他にありません。
マタニティフォトを撮影しておくことで、親子の絆がより深まるでしょう。

マタニティフォトはプロに頼むべき?

マタニティフォトを撮影する場合は、プロに依頼するのがおすすめです。
プロのカメラマンは被写体の想いを形にするのが仕事です。
マタニティフォトをメインで手掛けているカメラマンならなおさら、マタニティフォトならではの撮影方法にこだわりを持っているでしょう。

写真自体のクオリティもまた、プロによる撮影は素人による撮影とレベルが違います。
人生において特別な意味を持つマタニティフォトです。可能であればプロに依頼してとびきりの写真を残しましょう。

マタニティフォトの撮影場所おすすめ3選

マタニティフォトを撮影する際は、場所のチョイスも重要なポイントです。
ここではおすすめの撮影場所を3つ紹介します。

それぞれの場所では、まったくイメージの異なるマタニティフォトが撮影できます。
皆さんのイメージするマタニティフォトに合うスポットを選びましょう。

自宅での撮影

マタニティフォトの記念撮影だからと言って、必ずしも特別な場所へ出かける必要はありません。
人によっては、一番リラックスできる場所である自宅での撮影を選ぶことで、理想に近い撮影ができるケースもあるでしょう。

かしこまらずに自然体で撮影するマタニティフォトは、より家族の温かさを感じさせるぬくもり溢れる記念写真になるのが魅力です。

フォトスタジオでの撮影

フォトスタジオと言えば記念撮影の定番ですが、スタジオでの撮影は季節や天候に左右されない点が一番のメリットです。
海辺や屋外の撮影と違って強風にあおられる心配もないため、安心して撮影に挑めます。

真っ白の背景で撮影するマタニティフォトは、特に人気の高いスタイルで定番にもなっています。
マタニティフォトを取り扱う写真館では、必ずと言っていいほど背景の白い写真が撮れるようになっており、シンプルな背景だからこそ小物にこだわって撮影することが可能です。

リゾートや屋外での撮影

リゾートフォトはウェディングフォトでも人気があります。
青い海・空をバックに撮る写真は、開放感が魅力です。
国内では沖縄のビーチフォトなどが特に人気を集めており、旅行を兼ねてマタニティフォトを撮影するのもおすすめです。

自宅やスタジオの撮影では考えられないほど、屋外で大自然に囲まれておこなう撮影は撮影自体が楽しく、妊娠中の良い思い出にもなるでしょう。

マタニティフォトはどんな衣装でのぞむべき?

マタニティフォトの撮影の際には、どのような衣装を着用するかも決めなければなりません。
衣装によってマタニティフォトの雰囲気はいくらでも変えられると言っても過言ではなく、衣装選びは非常に重要なポイントになります。

ここでは3つの衣装を取り上げ、それぞれの特徴について解説します。

私服でナチュラルな印象に

特に自宅や身近な場所での撮影におすすめなのが私服での撮影です。
せっかく記念写真をとるのに私服だと物足りない気持ちになるかもしれませんが、案外私服には私服の良さがあるものです。

選ぶ洋服はリラックスした雰囲気を感じられるものがおすすめですが、お腹のふくらみがしっかり見てとれるものにすると、マタニティフォトらしさが強調されて良いでしょう。

人気が高いのは、ピタッと体に沿うスタイルのワンピース。これなら日常を表現しつつも、しっかりマタニティフォトらしさを演出できると人気があります。

より特別感を感じるマタニティドレス

海外では一番人気なのがマタニティドレスでの撮影です。
マタニティドレスは大きくなったお腹を強調するスタイルのドレスで、お腹が大きく空いているものがほとんどです。
お腹周りを締め付けることがなく、着用感が楽なのも人気の理由。
よりこだわりたい場合はマタニティドレスを新調しても良いでしょう。

結婚式を挙げない人に特におすすめのウェディングドレス

妊娠のタイミングによって、結婚式を挙げない選択をするカップルも少なくありません。
その場合は、マタニティフォトをウェディングフォト風にする方法もおすすめです。
ウェディングドレスを着用して撮影するマタニティフォトは、特別感がより一層強くなるのが魅力です。

ウエディングドレスのデザインはマタニティでも安心して着用できるものを選ぶのがポイント。
お腹周りを締め付けないエンパイアラインはマタニティフォトでも人気の衣装です。
このデザインのドレスは胸の下から切り替えが入っているため、お腹がどれだけ大きく出ていても着用することができるおすすめのデザインです。

ウェディングドレスを着用するのであれば、小物にもこだわってみるのも素敵です。
ハクレイと呼ばれる花冠や、ティアラなどのヘアアクセサリーを身に着ければ、結婚式を挙げなくてもウェディングドレス姿を存分に楽しむことができるでしょう。

まとめ

マタニティフォトはこれから迎える出産に向けての喜びを存分に実感できるものです。
妊娠中の今だからこそ撮影できるマタニティフォト、そのポイントは大きく3つにまとめられます。

・マタニティフォトは、今しか残すことができないもの。記念に撮っておけば将来子どもにも見せてあげられる
・マタニティフォトはプロに頼むとより完成度が高くなるためおすすめ
・マタニティフォトは撮影場所や衣装でいくらでも雰囲気を変えられる

皆さんもここで紹介した内容を参考に、素敵なマタニティフォトを撮影してみてはいかがでしょうか。
きっと一生の宝物になる、素敵な写真を残すことができます。