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ペット撮影

一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方を紹介!ポイント・コツなど

犬を飼っている方で「一眼レフを持っているのに、思ったような写真が撮れない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。または、「愛犬の可愛い瞬間をもっとキレイに残したい」と、一眼レフの購入を検討中の方もいるでしょう。

今回の記事では、一眼レフ初心者の飼い主さんに向けて「一眼レフでの犬の上手な撮り方」をご紹介します。室内・屋外撮影のポイントや注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方を紹介!ポイント・コツなど

一眼レフでの犬の写真撮影の基本

一眼レフカメラで犬を撮影する際に理解しておくべき基本的な情報を紹介します。

まず、一眼レフカメラは、撮影モードを設定できますが、慣れていない場合には、AUTO(全自動)モードを活用するのが基本です。カメラが自動で調整してくれるため、撮影に集中できます。

撮影に慣れてきたら、撮影目的に応じてモードや機能を試してみるのが良いでしょう。

例えば、背景をボケさせて、犬を際立たせたい場合は「絞り優先(Av・Aモード)」にしてF値を小さくすると背景のぼけが強くなります。

ドッグランなどで走っている姿を撮るなど、動きのあるシーンではシャッタースピードを早く(1/1000秒以上)にすると、ブレずに撮影できます。ただし、シャッタースピードを早くすると、写真が暗くなる傾向がありますので注意しましょう。
また、色味を調整するホワイトバランスも「オート」だけでなく、「太陽光」や「蛍光灯」など手動で変更するのもおすすめです。オートにすると、自動的にホワイトバランスを調整してくれますが、実際の光とブレが出てしまうこともあります。手動にすることで、より実物に近い色を再現できます。

 

一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方

一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方

一眼レフでの犬の写真の上手な撮り方を「室内の場合」と「屋外の場合」に分けて解説します

室内の場合

室内では自然光を活用することで、柔らかく自然な雰囲気の写真が撮れます。室内の電気をつけた状態で撮影をすると、影が入ってしまったり、暗くなってしまうこともありますが、午前中の太陽光の色の偏りが少ない光を利用すれば、温かみのある写真に仕上がりますよ。。ただ、直射日光が当たっていると、犬の顔に影が入ってしまうことがあるので、レースのカーテンなどで光を弱めるのがおすすめです。

「単焦点レンズ」を使用すると、太陽光が少なくなる時間帯の撮影でも、光を多く取り込めるので、犬の顔をはっきり写すことができます。また、シャッタースピードが短くても明るい写真が撮れるので、犬が動いてしまったとしてもブレにくいです。

また、照明をつけた状態で撮影する時には犬の視線を照明の方向に誘導してあげると、犬の瞳にキャッチライトが入り、瞳にうるうる感が出て、犬の表情も明るく見えるので、より可愛い写真が撮れます。その際、光が反射する白い紙などを愛犬の下に置いておくと、キャッチライトが入りやすくなります。

屋外の場合

屋外で一眼レフを使って犬の写真を撮る時には、AF(オートフォーカス)機能を使い、カメラに近いほうの犬の目にAFエリアを合わせることで、顔がボケずに撮影することができます。目にピントを合わせる方法では、室内でも効果的ですが、光が足りないとカメラがピントを合わせにくくなります。

背景に広がりがある屋外では、絞りを開けて(F値を小さくして)ふんわりとボケるようにすると、犬がくっきり際立ちます。芝生や青空、公園の木々など、自然を活かした背景だと、より良い写真が撮れますので、ぜひ試してみてください。

コントラストの強い白と黒の毛並みの犬の写真を一眼レフで撮る際にHDR(ハイダイナミックレンジ)機能をオンにすると、白飛びを抑えて、毛並みの質感をくっきりと写すことが可能です。強い光がある場合でも犬と背景のバランスを保ってくれ、自然な写真になります。

一眼レフで犬の写真を撮る際の注意点

一眼レフで犬の写真を撮る際の注意点

一眼レフで犬の写真を撮る際には、注意すべき点がいくつかあります。

まず、フラッシュの使用についてです。フラッシュの使用はは光量が足りない場所でも、被写体を明るくすることでシャッタースピードを早くすることができ、ブレを防ぐ効果があるので、犬のように写真を撮る時にじっとしてくれるとは限らない場合に使いたくなるかもしれません。しかし、光や音に敏感な犬に突然強い光を当てると、驚かせてしまうだけでなく、不安やストレスを与える可能性があります。それにより、一眼レフに対してトラウマを覚えてしまう可能性もあり、せっかく一眼レフがあっても写真が撮れなくなってしまいます。

また、屋外で写真を撮る際には周囲への配慮も忘れてはなりません。道に落ちている石や枯れ葉、動くものに反応しやすい性格の犬の場合、人が多い場所で写真を撮るためにリードを長くしてしまうと、急に走り出してしまうなんてこともあるでしょう。周囲にいる他の方にケガをさせたり、驚かせてしまわないように、リードをしっかり持って、混雑した場所を避けるといった安全面にも気を配りましょう。伸び伸びした姿を撮りたい場合には、ドッグランを貸切で利用すると、他の犬や人が入ることなく、愛犬だけの撮影ができます。

 

まとめ

今回の記事では、一眼レフを使った犬の写真撮影について解説しました。

撮影場所や状況にあわせて一眼レフの設定を変更することが大切です。また、犬の目にピントを合わせることを意識して、背景をぼかした写真は、仕上がりがぐっと良くなるので、ぜひ試してみてくださいね。

なお、「試してみたけど自分ではなかなかうまく撮れない」「記念日に特別な一枚を残したい」という場合には、ペット撮影に対応している写真館やフォトスタジオを利用するのがおすすめです。

ペット撮影に対応している写真館やフォトスタジオでは、ペットがリラックスできる空間が用意されており、プロのカメラマンが愛犬の特別な一枚を撮影してくれます。

ペット撮影をお考えであれば、ペット撮影も好評の「ハピリィフォトスタジオ」を利用してみませんか。

ハピリィフォトスタジオでは、人見知りをするわんちゃんにも安心な完全プライベート空間をご用意しており、リードなしで自由に動き回る愛犬の姿を撮影させていただいております。

さらに、愛犬のソロカットだけでなく、ご家族一緒の撮影も可能なので、ぜひご家族でおしゃれをして、愛犬と一緒の特別な写真を撮ってくださいね。

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