【端午の節句】写真撮影の衣装・アイデアを解説!おすすめの方法も

ご予約専用ダイヤル

03-6627-3625

撮影済の方 メニュー

お電話の場合

些細なことでも是非お問い合わせください。

03-6627-3625

受付時間:9:00~17:00(不定休)

メールの場合

お問い合わせフォーム

FAQ

お客様から寄せられるよくある質問を掲載しています。
お問い合わせの前にまずはご確認ください。

よくある質問
閉じる
Column

節句

【端午の節句】写真撮影の衣装・アイデアを解説!おすすめの方法も

端午の節句は、現在では「こどもの日」という祝日として知られており、男の子の健やかな成長を祈念したり、お祝いしたりする年中行事になっています。

端午の節句(こどもの日)と聞くと、五月人形や鯉のぼり、柏餅などをイメージする方も多いのではないでしょうか。

本記事では、1年に1回しかない端午の節句で、おしゃれな写真撮影をするための衣装や撮影アイデアをご紹介します。

【端午の節句】写真撮影の衣装・アイデアを解説!おすすめの方法も

そもそも端午の節句とは?

そもそも端午の節句とは?

まず、節句とは、古代中国の陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)が由来となっている、季節の節目になる日のことを言います。

節句では、1月7日の「人日(じんじつ)の節句」、3月3日の「上巳(じょうし)の節句」(桃の節句)、5月5日の「端午(たんご)の節句」、7月7日の「七夕(しちせき)の節句」、9月9日の「重陽(ちょうよう)の節句」の五節句が有名です。

そして、端午の節句とは、「菖蒲(しょうぶ・あやめ)の節句」とも呼ばれ、「しょうぶ(勝負)」という言葉の響きから武士の間で重んじられるようになり、男の子の健やかな成長を願って行われる行事となりました。

そもそも、端午の節句の「端午」には、「初め(端)の午(うま)の日」という意味があります。
つまり、毎月5日の行事として端午の節句が行われていたわけですが、菖蒲を使うことや「午(ご)」が「五(ご)」と同じ音であることを理由に、5月5日に定着していきました。

現在では「こどもの日」という祝日になっており、鯉のぼりや五月人形を飾ってお祝いする年中行事として生活の中に定着しています。

鯉のぼりは、「鯉が滝を登って龍になる」という中国の伝説が由来になっていて、「立身出世」や「大成」を願って飾られるようになりました。

五月人形には「鎧飾り」「兜飾り」「武者飾り」などの種類があり、「災いから身を守る」「立派に成長する」などの願いを込めて飾られます。

また、端午の節句と言えば、ちまきや柏餅を食べることでも有名です。
ちまきを食べる風習は、中国の故事が由来になっていて、屈原(くつげん)という人物の供養のために作られた食べ物とされています。

柏餅は、子孫繁栄の願いと結び付いた食べ物です。
柏は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという性質を持っている植物のため、家系が代々続くようにという願いを込めて柏餅が食べられるようになりました。

このように、端午の節句とは、五月人形や鯉のぼりを飾ったり、ちまきや柏餅を食べたりして、男の子の健やかな成長を祈願する行事となっています。

【端午の節句】写真撮影の衣装・アイデア

【端午の節句】写真撮影の衣装・アイデア

端午の節句には、男の子にかっこいい衣装を着せて記念写真を撮影するのも定番になっています。
特に、初節句では赤ちゃんの健やかな成長を願って盛大にお祝いする家庭が多い傾向です。 写真撮影の際の衣装やアイデアを紹介します。

■衣装

端午の節句の写真撮影で人気の衣装は、和服です。
袴などの和装は五月人形や鯉のぼりなどとの相性が良く、伝統行事に着用するのにふさわしい衣装になっています。

赤ちゃんの場合は、和柄のロンパースにすると、着せやすいですし、赤ちゃんの着心地も良くなるのでおすすめです。
また、実際に身に付けることのできる五月人形(着用鎧・着用兜)を購入した場合は、鎧や兜を衣装にするのが定番になっています。

サイズの関係で、着用できる期間に限りはありますが、着用できる五月人形があればぜひ身につけさせたいですね。

また、「強い子に育ってほしい」という願いを込めて、金太郎や武将などをイメージした服を着せることもあります。

フォトスタジオには豊富な衣装が用意されていることが多いので、お子さんに合った衣装を選んであげてくださいね。

■撮影アイデア

衣装の他にも、撮影のアイデアにこだわるとおしゃれな写真が撮れます。

  • ●撮影セット
    撮影セットでは、五月人形や室内用の鯉のぼりと一緒に撮影するのが定番です。
    「吊るし飾り」と呼ばれる節句飾りを置くだけでも、おしゃれな写真が撮れますよ。

    自宅で撮影する場合は、生活感が出てしまわないように、すっきりした場所で撮影しましょう。
    フォトスタジオを利用する場合は、和室をイメージしたセットや、屏風を使った背景セットが人気の撮影セットになっています。
  • ●撮影用小物
    手持ちの鯉のぼりを持たせたり、花菖蒲と一緒に撮影したりすると、端午の節句の雰囲気がよく出た写真になります。

    本物を用意するのが難しい場合は、フェルトや色画用紙などで工作してみましょう。
    鯉のぼりの吊るし飾りや兜などは、100円ショップなどに売られている材料でも手軽に作ることができますよ。

    金太郎の衣装を着せた場合にはまさかり、武将の衣装を着せた場合には刀など、衣装に合った小物を使うのも、力強い男の子らしさが出て良いですね。
  • ●寝相アート
    初節句を迎える赤ちゃんには、寝相アートもおすすめです。
    金太郎・柏餅・鯉のぼりなどに変身して、赤ちゃんの時にしかできない寝相アートで可愛い姿を思い出に残しましょう。
  • ●家族撮影
    お子さんの撮影はもちろん、ご家族で撮影するのも良いですね。
    祖父母や親戚を招いてみんなで記念撮影をするのも良い思い出になりますよ。

【端午の節句】おすすめの写真の撮り方

【端午の節句】おすすめの写真の撮り方

端午の節句でおしゃれな写真を撮影するなら、フォトスタジオで撮影するのがおすすめです。

フォトスタジオなら、端午の節句の記念撮影に合うスタジオセットで撮影できますし、プロカメラマンがおしゃれな写真を撮影してくれますよ。

端午の節句の記念としてフォトスタジオで撮影するなら、ぜひハピリィフォトスタジオにお任せください。

ハピリィフォトスタジオは、節句をはじめ、お宮参りや七五三などの子ども向けの撮影メニューを用意している人気のフォトスタジオです。

撮影メニュー「節句」では、リーズナブルな撮影料金で、プロのカメラマンがおしゃれな写真を撮影させていただきます。

五月人形や鯉のぼりなどの撮影セット、袴や兜などの和装、和傘や鞠などの撮影用小物など、端午の節句にぴったりのセットがご利用可能です。

低価格な料金設定で、衣装レンタル、着付け、ヘアセット、兄弟・家族写真撮影などの無料のサービスをご用意していますので、きっとご満足いただけるスタジオ撮影になるかと思います。

予約は電話とインターネットから手軽にすることができますが、ハイシーズンには予約が埋まってしまいますので、ぜひお早めにご予約くださいね。

まとめ

端午の節句では、袴や着用鎧などの和装を着たり、五月人形や鯉のぼりなどと一緒に撮影したりするのがおすすめです。

また、高品質でおしゃれな写真を撮影するためには、フォトスタジオを利用しましょう。

フォトスタジオでお迷いの際は、ぜひハピリィフォトスタジオをご検討ください。

お子様の成長の記念になるように、充実したサービスをリーズナブルな価格でご用意して皆様のご来店をお待ちしております。