ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ!おすすめ衣装やグッズも

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ニューボーンフォト

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ!おすすめ衣装やグッズも

生まれたばかりのあっという間に過ぎてしまう新生児期の写真を記念に残しておくニューボーンフォト。

ただ写真を撮るだけでも、可愛い姿を残すことができますが、撮り方や小道具・衣装を少し工夫するだけで、セルフでもとびっきり可愛いニューボーンフォトを残すことができます。

本記事では、ニューボーンフォトのセルフでの撮り方やコツ、おすすめの衣装やグッズをご紹介します。
パパやママ自身でニューボーンフォトの撮影することをご検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ!おすすめ衣装やグッズも

ニューボーンフォトをセルフで撮影するメリット

ニューボーンフォトをセルフで撮影するメリット

ニューボーンフォト撮影をする最も最適な時期は、生後7日から14日。

しかし、新生児期の赤ちゃんは1ヶ月健診も終わっておらず、感染症にかかってしまうと命を落とす危険もあるため、外出させることも心配ですよね。

自宅でパパやママがニューボーンフォトをセルフ撮影することができれば、安心して撮影することができます。
自宅には、赤ちゃんのお世話セットもそろっているので、パパやママもお世話しやすく、赤ちゃんの負担なく撮影をすすめることができるメリットがあります。

ニューボーンフォトのおすすめ衣装・グッズ

ニューボーンフォトのおすすめ衣装・グッズ

ニューボーンフォトのセルフ撮影にあたって、悩んでしまいがちな衣装とグッズ選び。
以下では、可愛いニューボーンフォトをセルフ撮影する上で必要な衣装や小物などのグッズのおすすめをご紹介します。

■衣装

・おくるみ
ニューボーンフォトのセルフ撮影の定番衣装であるおくるみ。

おくるみの巻き方にも、顔だけ出すおひな巻きなどさまざまな巻き方があります。
色々な素材や色のおくるみが発売されているので、性差を出したい場合は、男の子は水色、女の子はピンクのおくるみ。

性別関係なく、ニュートラルな写真を撮りたい場合は、ブラウンやベージュなどのおくるみがおすすめです。
巻き方を変えるだけで、雰囲気も変わるので赤ちゃんに負担がかからないように注意しながら試してみてもよいですね。


・うさぎやくまなどの動物衣装
うさぎやくまなどの動物の衣装も、可愛いニューボーンフォトがセルフで撮れると人気です。

例えば、うさぎの場合、人参の小道具を持たせてあげると、より世界観を作ることができます。
ほかにも、虎や牛など干支にちなんだ衣装を着せてあげると、年賀状や出産報告のハガキにも使うことができますね。

■グッズ・小物

・バスケット(かご)
バスケットの中にすっぽりと入る赤ちゃんの可愛い写真を撮ることができます。
しかし、バスケットの中に入っている赤ちゃんを見て「かわいそう」と思う方もいるかもしれません。

それは、赤ちゃんが窮屈そうに見えることが原因。
赤ちゃんが気持ちよさそうに見えるように心がけましょう。

バスケットを選ぶ時に、ゆとりのあるサイズを選び、かごの中に布やおくるみを入れて隙間をうめたり、ぬいぐるみや生花、風船など小物を添えてあげても可愛いですよ。


・背景布
背景布とは、撮影する際に、赤ちゃんを寝かせるクッションやマットにかけてあげる布のこと。

背景布を変えるだけで、雰囲気がガラリと変わります。
衣装や撮りたい雰囲気に合わせて選ぶと失敗しません。

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方やコツは、以下の通りです。

・寝ている時に撮影する
・事前に背景や小物などを準備しておく
・アングルを変えて連写する

■寝ている時に撮影する

赤ちゃんのご機嫌に撮影が左右されないためにも、ニューボーンフォトをセルフ撮影する時には、新生児の赤ちゃんがしっかりと熟睡している状態で撮影をしていきます。

そのため撮影をしたい時には、オムツを替えて、授乳をし、赤ちゃんがぐっすりと眠っている時に撮っていきましょう。

■事前に背景や小物などを準備しておく

赤ちゃんがぐっすりと眠ったら撮影できるように、背景や小物、衣装などは事前に準備をしておきましょう。
その際、カメラでアングルを確認し、生活感が出ないように周りの環境も整えておきましょう。

■アングルを変えて連写する

赤ちゃんの表情は変わりやすく、シャッターチャンスを逃してしまうこともあります。
そのため、さまざまな角度や方向から、とにかくたくさん撮ることがおすすめ。

撮影する時には、連写すると撮り逃すことがありません。
撮影が終わってから良い写真を探せばいいので、赤ちゃんが起きない間に角度や方向を変えながら連写しましょう。

ニューボーンフォトのセルフ撮影の注意点

ニューボーンフォトのセルフ撮影の注意点

ニューボーンフォトをセルフ撮影する際には、注意点があります。
それは、新生児の赤ちゃんに負担がかかる撮影はしてはいけないということ。

例えば、ニューボーンフォトの定番ポーズとなっているうつ伏せで頬杖をつくポーズは、首の座っていない赤ちゃんに負担がかかります。
セルフ撮影の際には赤ちゃんのからだを1番に考え、無理なポーズはさせないように気をつけましょう。

まとめ

ニューボーンフォトのセルフでの撮り方&コツ!おすすめ衣装やグッズも

本記事では、ニューボーンフォトのセルフでの撮り方やコツ、おすすめの衣装やグッズをご紹介させていただきました。
ニューボーンフォトをセルフ撮影する時には、事前に撮影セットを作っておき、赤ちゃんが熟睡したタイミングで撮影するとスムーズに撮影することができます。

撮影する際には、アングルを変えてさまざまな方向から連写することがおすすめ。
衣装や小物を工夫し、より可愛いニューボーンフォトを撮影しましょう。