教えて!お宮参りの基本知識

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教えて!お宮参りの基本知識

  1. 1そもそも「お宮参り」ってどんな行事?

    お宮参りとは、氏神様に赤ちゃんが無事に生まれたことの報告と、今後の健やかな成長を祈願する大切な行事です。
    「せっかくなら有名な神社で…」と遠出をされる方もいらっしゃいますが、本来お宮参りは生まれた土地の守り神様(氏神様、産土神様)へのご挨拶が目的。
    赤ちゃんが生まれた土地、またはこれから育っていく自宅から一番近くの神様に、ぜひ一度はご報告に伺いましょう。

  2. 2お宮参りはいつがベスト?

    お宮参りを行う時期は、一般的に男の子が生後31日目、女の子が32日目とされています。
    地域によって数日前後することもあるほか、生後7日目の「お七夜(おしちや)」や、生後100日目の「百日祝い」「お食い初め」とあわせて行われるところもあるとか。
    とはいえ、生後1ヶ月の赤ちゃんの肌はとっても敏感。室内外の気温差への対応が難しいだけでなく、少しの風や光でも赤ちゃんの肌には刺激となります。
    ママも産後6~8週目までは産褥期(さんじょくき)と呼ばれる体力の回復&温存の時期。
    女性ホルモンのバランスも安定していない時期なので、慣習の優先にこだわりすぎず、赤ちゃんやママの体調をみながらご家族と時期を相談しましょう。

    お宮参り
  3. 3お宮参りのマナーとは?

    お宮参りは通常の参拝と同じくお賽銭を入れてお祈りする方法のほか、お祓いを受け祝詞(のりと)をあげてもらう方法があります。
    祝詞をあげてもらう場合には、お宮参りの日取りが決まったら、あらかじめ事前に神社に参拝予約をしておくのがおすすめ。
    また予約時には謝礼としてお渡しする初穂料(はつほりょう)または玉串料を確認しておくと、当日スムーズにお支払いできるので安心です。
    初穂料の金額は参拝する神社によって異なりますが、平均的な相場は5,000円~10,000円程。
    「金額はお気持ちで」とされている神社の場合は5,000円を目安に包んでおくとよいでしょう。
    初穂料をのし袋に包む場合は、紅白の蝶結びの水引がついたのし袋を選び、水引の上部に「御初穂料」、水引の下に赤ちゃんの名前を書きます。納めるお金は新札が好ましいですが、極力汚れやシワがないものから選んでも大丈夫です。
    お札の表がのし袋の表側に、さらに肖像画が上にくるように入れて準備します。

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  4. 4お宮参りの服装はどうしたらいい?

    お宮参りの主役はもちろん赤ちゃん。華やかな祝い着をまとった赤ちゃんに合わせて、付き添うご家族の方も晴れの日にふさわしい服装で迎えたいですね。

    ・赤ちゃんの服装
    伝統的なお宮参りの服装は、白羽二重の内着に男の子なら鷹や兜が描かれた熨斗目(のしめ)模様、女の子は花や鞠などが描かれた友禅模様の「掛け着」をかけた和のスタイルが主流です。
    ただし夏のお宮参りではできるだけ軽装にし、ご祈祷や写真撮影の時だけ掛け着をかけるなど熱がこもらないようにケアをしてあげましょう。
    もちろん祝い着として「ベビードレス」と「ケープ」の洋装スタイルも人気です。
    ママの好みや赤ちゃんへの負担を考慮して選ぶようにしましょう。
    またハピリィでも「お参り用の掛け着レンタル」を行っていますので、ご希望があればお気軽にご相談くださいね。

    ・ご家族の服装
    主役の赤ちゃんにあわせたフォーマルな装いがおすすめです。紋付や着物といった正装を選ばれる方もいらっしゃいますが、授乳などを考慮するとスーツやワンピースなど洋装の方が安心です。
    せっかくの記念日。笑顔の写真を残すには、ママと赤ちゃんに負担の少ない装いを選ぶのも大切なポイントです。

    お宮参りは、赤ちゃんにとって最初の節目となる大切な一日。基本的なマナーはしっかりおさえて、家族みんなで楽しく素敵な思い出を残しましょう。

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